ただのブロックくずしではない!/アルカノイド

ARKANOID-1986年(タイトー)

アルカノイドは “ブロックくずし”の進化型です

“ブロックくずし”は割と単調で反射神経だけの

ゲームでしたが、本作はパワーアップアイテムが

多種用意されていて、それを使い分けることで

ステージの攻略ができるようになっています

アルカノイド-ゲーム画面
<アルカノイド-ゲーム画面>

コントローラーは ブロックくずしと同じく

“パドル”、つまりボリューム型のツマミです

それに加えボタンが1つあります

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アルカノイドの新ルール

画面上のブロックを全て消すとラウンドクリア

なんですが、若干変わったルールがあります

銀色ブロックと金色ブロック

この2種類はアルカノイドの新ルールです

アルカノイド-銀色・金色ブロック
<アルカノイド-銀色・金色ブロック>

金色ブロックは絶対に壊すことはできません

完全に ただの壁です

なので、金色ブロック以外のブロック全消しで

ラウンドクリアです

銀色ブロックは 壊すのに数発当てなければ

なりません

銀色ブロックは壊してもアイテムが出ません

カラーのブロックはアイテムが出ることも

このゲームはアイテム頼りなところがあります

それはカラーのブロック(通常のブロック)を

壊すことで出現します

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アルカノイドの真骨頂“アイテム”

このシステムが無ければ ただのブロックくずしです

アルカノイド-アイテム一覧
<アルカノイド-アイテム一覧>

・黄緑に“C”はキャッチ

自機に玉がくっついて、ボタンを押すことで放ちます

狙ったところに打てるので どのラウンドでも使えます

・水色に“D”は玉が3つに

かなりお得に感じますが、3つも打つのは大変で

使えるラウンドは限られると思います

・青色に“E”は自機が長く

自機が左右に1.5倍に伸び、かなり楽になります

・オレンジに“S”は玉が遅く

これもありがたいアイテムです

・赤色に“L”はレーザー

レーザーを撃ってブロックを壊します

ブロックくずしのルール無用なアイテムです

・グレーに“P”は1UP

すごくラッキーなアイテムですが、一度取ると

今の武器を失うので、状況を見て取りましょう

・ピンクに“B”はラウンドクリア

出たら今のラウンドが終わってしまう

究極アイテムです

ちなみに、アイテムは重ねて機能しません

アイテムを取ると、今ある武器は失います

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アルカノイド、最後はどうなる?

全33ラウンド、結構長丁場です

最後の通常ラウンド、ラウンド32

このラウンドまでが 通常ラウンドです

アルカノイド-ラウンド32
<アルカノイド-ラウンド32>

それほど変わった陣形ではありませんが、

最下層に銀色が並んでいるのがネックです

最終、ラウンド33

このラウンドだけ特殊です

ボスキャラに玉を何発も当てるラウンドです

アルカノイド-ラウンド33
<アルカノイド-ラウンド33>

ボスキャラがヒラヒラと破片のようなものを

撃ってきます

これに自機が当たると 1機失うという、

突然の新ルールに驚かされます

ボスを倒すと・・・

ポリゴンっぽいボスがワイヤーフレームに

変わり、「やられたー」的な演出です

アルカノイド-ラウンド33クリア
<アルカノイド-ラウンド33クリア>

そしてエンディング

オープニングと同じような画面になり、

メッセージが表示されます

アルカノイド-エンディング
<アルカノイド-エンディング>

全文です

「DIMENSION-CONTROLLING FORT
“DOH” HAS NOW BEEN
DEMOLISHED, AND TIME
STARTED FLOWING REVERSELY.」

「”VAUS” MANAGED TO ESCAPE
FROM THE DISTORTED SPACE」

「BUT THE REAL VOYAGE OF
“ARKANOID” IN THE GALAXY
HAS ONLY STARTED……」

エキサイト翻訳してみると、

「今や次元コントロールフォート「DOH」が
取り払われたこと および時間は逆に流れ始めた」

「「VAUS」は、どうにかして、
ゆがめられたスペースを脱出した」

「しかし、銀河系の「ARKANOID」の本当の旅は
始まっただけである……」

ゲーム背景を知らないので よくわからないです

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