アップル発のアーケード版/ロードランナー

Lode Runner-1984年(アイレム)

画面固定型のアクションゲーム

オリジナルは AppleII 版(1983年)

AppleII 版では、150面もあり 自分のオリジナル面

も作れるという大作で、当時 かなり話題でした

同年、PC-8001mkII版の発売をかわきりに

翌年 PC-6001、PC-9801、FM-7、X1、MSX

ファミコン版も1984年に発売してます

今回のアーケード版は 後発になります

ロードランナーAC-ゲーム画面
<ロードランナーAC-ゲーム画面>

操作は 4方向レバーと 2ボタン

ボタンは 左側を掘る、と 右側を掘る、です

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ロードランナーは宝を全て取るだけ?

画面上にある宝をすべて取り、出現した“はしご”

を登るとラウンドクリア、というゲームです

しかしプレイしてみると、

「そんな単純じゃない」ということがわかります

穴掘りシステムが 2つの役割

基本は、地面に穴を掘ることで敵を落とし、

足止めをします

ロードランナーAC-ルール1
<ロードランナーAC-ルール1>

掘った穴は、自分が落ちると下に行ける、という

仕組みがあります

ロードランナーAC-ルール2
<ロードランナーAC-ルール2>

敵に接触で“アウト”ですが上に乗ると・・・

上に乗り続けていると 接触してしまいますが、

空中では“敵に乗って移動”が行えます

ロードランナーAC-ラウンド15
<ロードランナーAC-ラウンド15>

この面の場合、

プレイヤーのすぐ左の部分は 完全に独立しており

普通には行くことができません

落下している敵に乗って 左へ移動します

全体としてパズルゲーム

敵が出現するのでアクション性が高いのですが、

いなければ 完全にパズルゲーム、

ということでもないようです

敵を含めてパズル要素があります

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AC版ロードランナー、最後は?

AC版は全24ラウンド、最後までやってみました

ラウンド 24、難度は高くない?

最終面ですが、プレイヤーに無茶な要求は

してないように思えます

ロードランナーAC-ラウンド24
<ロードランナーAC-ラウンド24>

宝を取る順番がキーとなります

左側から右側に移ると戻れない、という点に

気付かなければなりません

AC版ロードランナー、エンディング

文字だけですが、一応エンディングかな?

ロードランナーAC-エンディング
<ロードランナーAC-エンディング>

全文

「CONGRATULATIONS!
YOU HAVE DONE IT VERY WELL,
HAVING PASSED THROUGH
24 DANGEROUS PLACES.
BUT THERE ARE STILL OTHER
ENEMIES ON YOUR WAY.」

グーグル翻訳すると、

「おめでとう!
あなたは24の危険な場所を通り抜けて、
とてもうまくいっています。
あなたの道にはまだ他の敵があります。」

まだ続く、ということでしょうね

メッセージ後は ラウンド25へ進み、

2周目になります

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