メガドライブ版からの移植/Bラップボーイズ(AC)

B.Rap Boys-1992年(カネコ)

横スクロール型のアクションゲーム

ファイナルファイトと同じシステム

DJボーイ(1989年-カネコ)の続編で、

同じくローラースケートを使用する

本作では 自転車やスケボーも登場する

前作は AC版のほうが先に登場してるが、

本作は 先に出たメガドライブ版からの移植

Bラップボーイズ-ゲーム画面
<Bラップボーイズ-ゲーム画面>

操作は 8方向レバーと ボタン2つ

ボタンは 攻撃とジャンプ

<スポンサーリンク>


Bラップボーイズをやってみる

前作に比べ、強制スクロールが少なくなり

よりファイナルファイト型になった感じ

変わったプレイヤーセレクト

3人から選べるようになりました

Bラップボーイズ-セレクト画面
<Bラップボーイズ-セレクト画面>

踊っている中、スポットライトで選びます

どれも気持ち悪い主人公に見えましたが、

今回は左のヤツ(自転車に乗れる)を

選んでみました

Bラップボーイズ、結構難度が高い!

アメリカンな見た目が売りのゲーム、

だけかと思いましたが、ゲームも超ムズです

この手のゲームでは 敵を一方向に集め、

挟まれないように しなければなりませんが、

とにかく挟まれます

しかもそれぞれが 耐久力の高い敵です

一人プレイでクリアは、無理なんじゃない

でしょうか

例によって コンティニューしまくりました

よくわからない日本人登場?

こんな日本人がいるわけないのですが・・・

Bラップボーイズ-ステージ1-1
<Bラップボーイズ-ステージ1-1>

このゲームは アメリカ向けなのかな?

アメリカンなゲームデザインは日本向け

かと思いましたが・・・

1面の最後は、VSロボット

こちらもロボットに乗って対決です

Bラップボーイズ-ステージ1-2
<Bラップボーイズ-ステージ1-2>

本当に本作は ローラースケートだけでは

ないですね

<スポンサーリンク>


Bラップボーイズの最後は?

全5面(面の切り替わりが わかりにくいので

正しくないかもしれません)

最終5面は、ラスボス戦だけですので、

通常面は4面だけです

最後だけの特別ルール

ラスボスは椅子に座ってましたが、

こちら側にやってきて勝負が始まります

Bラップボーイズ-ステージ5-1
<Bラップボーイズ-ステージ5-1>

こっちが1死になると、初めからやり直し

というルールがあります

相手にダメージを与え続けても、その分は

持ち越されず 最初からです

「コンティニューをし続ければ

クリアできるだろう」と思っていたので、

このルールはキツすぎました

ただ、その分 敵はそんなに強くないです

タイミングよく、ジャンプキックを

繰り返せば なんとかなります

そしてエンディングへ

特にエンディングっぽい演出はありません

Bラップボーイズ-ステージ5-2
<Bラップボーイズ-ステージ5-2>

このゲームの目的って何だったのでしょう?

ラスボスを倒した達成感だけですね

これでゲームのほうは 完全終了です

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする


<スポンサーリンク>