背中が透けてるマッチョ/ダイナマイト・デューク

DYNAMITE DUKE-1989年(テクモ-セイブ)

疑似3Dタイプのシューティングゲーム

ゲーム画像からガンシューティングのようにも

見えるが、通常コントローラーを使用する

ダイナマイト・デューク-ゲーム面
<ダイナマイト・デューク-ゲーム面>

操作は8方向レバーと ボタン3つ

<スポンサーリンク>


ダイナマイト・デュークをやってみる

胴体が透けている(穴が空いている?)

自キャラが特徴的なゲームです

もちろん “前が見えなくならないように、”

というのは、誰にでも想像できます

ゲームそのものは、オペレーションウルフ

(1987年タイトー)と似てる感じがします

オペレーションウルフとの違い

・ 弾を避けられる

飛んできた弾は、撃って破壊するしかなかった

ガンシューティングとは違い、

プレイヤーを移動させることができるので

避けることができます

ただし、

「撃っているときは 照準の移動」

「撃っていないときは 自身の移動」

という操作になっているので、

撃ちながら避けられません

・ 接近戦はパンチ・キック攻撃

主人公は、銃を撃つ以外の攻撃方法に

パンチとキックがあります

敵が最前列に来たときのみ使用でき、

主にボス戦で使うことになります

・ 必殺 “ダイナマイトパンチ”

パンチを溜め撃ちすることで発動します

ただし、数制限があります

本作は、ライフ制の1機制なんですが

「死ぬぐらいなら使う」、では手遅れです

「使うならライフを減らさない」 が理想です

原子炉を目指せ!

本作のシナリオ的な部分は 説明されません

なのでミッションから読み解きましょう

ダイナマイト・デューク-1面
<ダイナマイト・デューク-1面>

・ MISSION 1
  敵飛行場をたたけ!

・ MISSION 2
  占領された町を奪回せよ!

・ MISSION 3
  敵基地に接近せよ!

・ MISSION 4
  敵基地防衛網を突破せよ!

・ MISSION 5
  敵基地

・ MISSION 6
  秘密工場

・ MISSION 7
  カプセル室

・ MISSION 8
  研究室

・ MISSION 9
  原子炉

<スポンサーリンク>


ダイナマイト・デュークの最後は?

全9ミッション

この手のゲームにしては長めだと思います

ミッション9 ラスボス登場

ラストではないのですが・・・

ダイナマイト・デューク-9面-1
<ダイナマイト・デューク-9面-1>

後でわかるのですが、

「いかにダメージを少なく、

いかにダイナマイトパンチを温存できるか」

に かかっています

ラスボスは第2形態へ

ラスボスを倒すと、第2形態に変身です

ダイナマイト・デューク-9面-2
<ダイナマイト・デューク-9面-2>

先ほどとは比べものにならないぐらい

強くなっています

ここが ダイナマイトパンチの

使いどころでしょう

倒せば柵を越えて落下します

最終、第3形態に

おかしな物体になって、下から浮上します

ダイナマイト・デューク-9面-3
<ダイナマイト・デューク-9面-3>

ボスは攻撃する前に止まるので、

そのタイミングでボスから離れられれば、

攻撃を避けられます

ここで死んで コンティニューを試みても

第1形態からですので、慎重に!

そしてエンディングへ

メッセージの表示です

ダイナマイト・デューク-エンディング1
<ダイナマイト・デューク-エンディング1>

「CONGRATULATIONS,
YOU HAVE SAVED THE WORLD.
YOUR BRAVERY & COURAGE ARE
TO BE COMMENDED.

YOUR VIDEO GAME SKILLS ARE
THAT OF AN EXPERT PLAYER.

THANK YOU FOR PLAYING “DUKE”..
OH BY THE WAY,
WE BET YOU CAN’T DO IT AGAIN!」

グーグル翻訳すると、

「おめでとう、
あなたは世界を救った。
あなたの勇気と勇気は称賛されるべきです。

あなたのビデオゲームスキルは
エキスパートプレイヤーのものです。

「デューク」をプレイしていただき
ありがとうございます。
あっ、そういえば、
二度とそれを行うことはできません!」

ゲームのシナリオと現実が

ごっちゃになってますね

この後 スタッフ紹介になり、

最後はこんな画像で終わります

ダイナマイト・デューク-エンディング2
<ダイナマイト・デューク-エンディング2>

これでゲームは 完全終了です

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする


<スポンサーリンク>