シリーズ3作目はSNK最後の作品に/戦国伝承2001

アーケードゲーム

2001年(SNK)

海外名:SENGOKU3

 

横スクロール型のアクションゲームで、

ベルトスクロールアクションとも呼ばれる

 

同社の

戦国伝承 (1991年)

戦国伝承2 (1993年)

の続編となる

 

戦国伝承2000-ゲーム画面
<戦国伝承2000-ゲーム画面>

 

操作は 8方向レバーと ボタン4つ

 

戦国伝承2001をやってみる

 

初代、戦国伝承から10年も経って登場した

本作ですが、

グラフィック的にはあまり進化がなく、

多少 裏切られた感はあります

(むしろ前作の戦国伝承2のほうがいい?)

 

実は、本作の家庭用版を発売した直後に

SNKが倒産しており、

この頃は 火の車状態だったのでしょうね

 

ゲームのストーリー中心に見ていきます

 

2つのセレクト

 

まずはプレイヤーセレクトです

 

戦国伝承2000-セレクト画面1
<戦国伝承2000-セレクト画面1>

 

・ 金剛
・ 影連
・ 金の隼
・ 紅

の 4名から選びます

 

今回は 女性の “紅”でやってみます

 

そして まだセレクトがあります

 

戦国伝承2000-セレクト画面2
<戦国伝承2000-セレクト画面2>

 

・ 伊太利 ITARY
・ 中国 CHINA
・ 日本 JAPAN

の3つから ステージを選びます

 

まずは “EASY” と表示のある

中国からでしょうね

 

伊太利(イタリア)

 

実は 中国では何の進展もなかったので

割愛します

 

ステージ2 のイタリアから見て行きます

 

最終地点まで進むと、

ステージボスの登場です

 

戦国伝承2000-イタリア
<戦国伝承2000-イタリア>

 

阿国
「おや、久しぶりだね。」

 


「姉様!」

 

阿国
「白鬼と共に、
この時をどれだけ待ちわびた事か…。」

「東西一と言われた私の舞で
冥土に旅立てるとは幸せ者だね~。
ここで死んで貰うよ!」

 

どうやら元身内が敵のようです

セリフから、師匠・兄弟子といった感じです

 

倒すと、

 

阿国
「負けたわ…。」

 


「姉様、共に参りましょう。」

 

阿国
「そ、そうは行かぬ。
白鬼を裏切る事はできぬ!」

 

で、阿国は逃げていきました

 

後でわかるのですが、白鬼って上司(ボス)

と思いましたが、同格の仲間のようです

 

日本

 

最終地点でステージボスです

 

戦国伝承2000-日本
<戦国伝承2000-日本>

 


「白鬼殿!」

 

白鬼
「再びお主達と遭うとは…、」

「濡れ衣を着せられ、一族を追放された
この恨み、今ここで晴らさせて貰うぞ。」

 


「濡れ衣!?白鬼殿が忽然と姿を消した
裏に何か有ったのですか?」

 

白鬼
「私は罠にはめられたのだ。
阿国以外誰も私を信じてくれなかった…。」

「ええぃ、お主らに話す事など何もないわ!
来ぬなら此方から参る!!」

 

少々、二重人格っぽいセリフでしたが

戦闘となり、勝利へ

 

白鬼
「早くトドメを刺せ!」

 


「白鬼殿も我らと同じ使命を
受けたではありませぬか。
どうか我らと共に戦って下され!」

 

白鬼
「くっ! 今更何を・・・
トドメを刺さなかった事を
後悔する事になるぞ!」

 

と言って やはり逃げていきました

 

戦国伝承2001、後半へ

 

ここで強制イベントになります

 

プレイヤーである紅が歩いていると、

いきなり敵に囲まれます

 

その敵たちは、一瞬で何かに倒されます

 

救ってくれたのは見覚えのある2人

 

戦国伝承2000-強制イベント
<戦国伝承2000-強制イベント>

 

阿国
「見殺しにする事が出来なかっただけよ…。」

 

白鬼
「この時を逃せば、私は裏切り者のままだ。」

「今一度、お主達が私を信じると言うのなら、
共に戦いたい。」

 


「いざ、共に参ろう!」

 

紅ごとき(?)に そんな権限がないと

思いますが、

仲間全員いっしょに行動してるのでしょうね

 

ステージ4、5へ

 

プレイヤーセレクトに “阿国” と “白鬼”が

追加され、6人になります

 

そしてステージも 2つ増えます

 

戦国伝承2000-セレクト画面3
<戦国伝承2000-セレクト画面3>

 

・ 伯刺西爾-BRAZIL

・ 亜米利加-USA

 

の 2ステージです

 

ステージ4は ブラジルなんですが、

ステージボスは 石川五右衛門です

 

ステージ5もアメリカなのに

ステージボスは伊達正宗のような鎧です

 

ここでは会話もなく、ストーリーが

展開していく部分はありませんでした

 

戦国伝承2001の最後は?

 

全6ステージ

 

長い!

とにかく長いです

 

なぜかと言うと、敵が多すぎるのです

 

もしかしたら 1人プレイでは、

無茶なのかもしれません

 

最終ステージは“京都”

 

最終地点でセリフがあります

 


「間に合うた。
邪神は完全に復活しておらぬ。」

「この時を逃す訳には行かない!」

 

するとラスボス側の映像になります

 

戦国伝承2000-京都1
<戦国伝承2000-京都1>

 

邪神
「我の復活は天命である。邪魔はさせん!」

 

そしてラスボス戦になります

 

戦国伝承2000-京都2
<戦国伝承2000-京都2>

 

耐久力がバカ高い上、

途中でライフが回復するイベントもあって

やる気が削がれます

 

こっちは繰り返しコンティニューという

実質無敵モードで対抗します

 

ですが、長時間は精神的に辛く、

私自身がダメージを食らってます

 

そしてエンディングへ

 

長かった戦闘もついに決着!

 

邪神
「ぐぉぉぉぉぉぉ、我に託された怨念。
再び地底に封印されとうはない…。」

 


「怨念は人々を不幸へと導くもの、
闇の世界へ戻られよ。」

 

紅は何か術をかけます

 

戦国伝承2000-エンディング1
<戦国伝承2000-エンディング1>

 

邪神
「いつの世か、我の力を必要とする者が
現れし時、我は復活する!」

 

ラスボス(邪神)は 消えてしまいます

 

場面が変わり、全員が集まっています

 

戦国伝承2000-エンディング2
<戦国伝承2000-エンディング2>

 

影連
「我らの役目は終わった…。」

 

金の隼
「我らはこの時代で生きて行かねばならん。」

 

金剛
「しかし、再び邪神が目覚める時までに
我らが使命を引継ぐ者を
育てなくてはならぬのう。」

 

白鬼
「それぞれの後継者には、
武器を伝承して参ろう。」

 

影連
「では、何時の時か再び会う事を誓って…。」

 

この後、スタッフロールになり

ゲームは 完全終了です

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