イースII(FC)-その7

ファミコン

ようやく終わりました。

あとはエンディングシーンだけです

 

ラスボスは倒したし、いなくなったリリアも

勝手に中枢にいましたし、

生贄にされたマリアも生きてたし、

序盤で指示されてた “二人の女神を捜せ” も

見つかりましたし、いい事ずくめです

 

ただ、

これまでのアドルの仲間たちが勢ぞろいで、

面倒なエンディングなんですよねー

 

・・・みんな遠慮しろよ

 



それぞれの想い

 

このフォーメーションは何なんだ?

 

イースII(FC)-エンディング01
<イースII(FC)-エンディング01>

 

そこには、喜びの表情に満ちた顔があった

 

フィーナとレアが、6人の神官の子孫たちが、
そしてリリアがアドルを待っていた

 

このシーン、誰がしゃべっているのか

わかりにくいのですよ

 

一応、こんな感じと思われます(違うかも)

 

イースII(FC)-キャラ勢ぞろい
<イースII(FC)-キャラ勢ぞろい>

 

ただの誘拐され役ではなかった

 

タルフ
「アドル。とうとうやったね!!僕の名は、
本当はタルフ=ハダルっていうんだって」
「僕はイースの神官の子孫だったらしいんだ」

「アドルがあいつと戦っているとき、
僕は一生懸命祈ったよ。
黒い真珠がこの世から無くなるようにって」
「そしたら何かが砕ける音が響いて、
気持ちがスーッと楽になっていったんだ」
「とにかくこれで世界が平和になったんだね。
これからは魔物を恐れなくていいんだね」

「・・あれ? 嬉しいはずなのに
なんだか涙が出てきちゃった・・・」

 

ただのイケニエではなかった

 

マリア
「タルフ君泣いちゃだめよ。
ほら、私まで涙が出てきちゃったじゃないの」

「私の本当の名前は、マリア=メサっていうの」
「魔物が生贄を次々と捧げていたのは、
私たち、神官の子孫を捜し出すため」
「私が生贄の儀式でタヒななかったのは、
たぶん神官の腕輪を持っていたからだわ」
魔物は女神が行動を起こしたのを
何らかの形で知り、女神と神官の子孫を
見つけ出して56さなければ、
自分たちがやられると思った。
それで手当たり次第村人を生贄にしていたのね」

「考えてみればずいぶんたくさんの人々の
犠牲の上で世界に平和が戻ったわけだし・・」
「私は村のみんなと
ここの鐘つき堂に慰霊碑を建てるつもりよ」

(↑FC版では “いれいはい” になってる)

 

誰?この人も神官の子孫?

 

ゴート
「アドル!やったね!!ラミアの村で初めて
君に会った時、おいらにはもうわかってたよ」
「君は平和を導く指導者なんだってことがさ」

「・・・ごめん。おいらは口下手だから、
まともな事を言おうとすると、
からっきしダメなんだ」
「とにかく
おいらは村のみんなに早く会いたいな。
レグの爺さんもこれできっと元気になるよ」

 

本作で最大の功労者

 

キース
「俺だ。キースだ。魔法がこの世から
無くなったから、魔物の呪いが解けたんだ」
「やっと人間の姿に戻ることが出来た」

「溶岩の牢屋で俺はもうダメだって思った時、
いろんな思い出が頭の中を駆け巡ってさ、
そしてら妹が魔物に56された時の事を
思い出しちまって・・・妹がタヒぬ間際に
言った言葉は、今でも覚えているよ」
「夕日が妙に綺麗な夕暮れだった。
あいつはこう言い残してタヒんでいった。
魔物は悪い人じゃないよね。ってな」

「いや、変な事を言って悪かった。
今はみんなで平和を喜ばなくちゃ
いけない時なのにな」

「アドル、改めてお礼を言わせてくれ。
本当にありがとう」

 

イース1からの参加者

 

ルタ
「アドルさん。やりましたね。
あのときダームの塔の前で見てましたよ。
屋上から一筋の光が天に昇っていくのを」

「あなたこそ本当の勇者です。
ぜひ このエステリアの国に残って下さい」
「この魔物に荒らされた国を復興するには、
あなたの力が必要なんです」

ゴーバン
「アドル! やったな!!
俺もここへ来る前に不思議な夢を見たんだ。
びっくりしたよ」
「イースが地上へ降りるから
サルモンの神殿へ来いって言うんだからな」
「で、空を見上げてみると
すぐそこにイースがあった。
中に入ってみれば、危機一髪ってわけよ」

「なあ、あのイースが空にずっと
浮かんでたのも魔法の力だし、
魔物が生まれたってのも そうなんだろ」

「アドル。魔法ってのは不思議なもんだな」
「魔法は俺たちの生活をより素晴らしく
するために生み出されたはずなのに、
いつの間にか逆に魔法に支配されてた」
「自分たちが作り出したものなのに、
自ら滅ぼされるなんて、
こんな情けないことはねえもんな。
何はともあれ平和は戻ったんだ」

「みんなで喜ぼうじゃねえか。そうそう、
ドギがおめえに会いたがってたぜ」

 

本作のヒロイン

 

リリア
「ああ、アドルさん。無事でよかった。
あなたが最後の戦いに向かった時は、
もう胸が張り裂けそうでした」
「こうして生きて帰って来てくれただけで、
私は・・・」

ゴーバン
「無理すんなよ。おめえ、アドルが
好きなんだろ。はっきり言っちまえよ」

リリア
「もう、ゴーバンさんったら・・・
アドルさん 気にしないでね」

 

この人も女神なんだけど

 

レア
「700年に渡って天空と地上に分かれていた
人間が、再び一つになる時が来たのです」
「未だかつて
こんな素晴らしい日はないでしょう。
これからは女神も神官も必要ありません」
「一人一人が自分を信じて生きていく時代が
やってきたのです。私たち二人は
この世に魔法が蘇らないように、
平和がいつまでも続くように、
見守ってゆくつもりです」

「アドルさんのことは決して忘れません。
本当にありがとうございました」

 



フィーナ

 

フィーナ
「・・・・・・」

フィーナとアドルは見つめ合ったまま、
全く喋らない

 

マリア
「さて 私たちはそろそろ退散しましょうか」

???(ゴーバン?)
「おう さすがマリア。いい事言うじゃねえか。
アドル、先に行ってるぞ。しっかりな」

 

フォーメーションは去り、二人きり

 

フィーナ
「あんまり胸がいっぱいで
何を話したらいいのか・・・」

 

イースII(FC)-エンディング02
<イースII(FC)-エンディング02>

 

「神殿の地下で あなたに助けられた時、
短い間だったけど、
ジェバの家で楽しい日々を過ごした時、
なんだか全てがわかったような気がしたの」
「自分の知らない世界に
素晴らしい人たちが生活してるってこと、
そしてイースはもう過去の国だってことが」

「そして何より
あなたに出会えた事が一番嬉しかった。
あなたとは 初めて普通の女の子として
話す事が出来たような気がしたから・・・」

「レアが待ってるの。
私はそろそろ行かなくちゃ・・・」
アドルさん
時々でいいから思い出して下さい。
私のような女の子がいたってことを・・」

 

アドル
「フィーナ・・・」

 



エンディング第二部

 

長々と文字ばかりで、申し訳なかったです

 

ここからは 絵だけです

 

イースII(FC)-エンディング03
<イースII(FC)-エンディング03>

 

イースII(FC)-エンディング04
<イースII(FC)-エンディング04>

 

イースII(FC)-エンディング05
<イースII(FC)-エンディング05>

 

イースII(FC)-エンディング06
<イースII(FC)-エンディング06>

 

で、最後はこの絵で終わります

 

イースII(FC)-エンディング07
<イースII(FC)-エンディング07>

(隠すほどではないんですけど・・・)

 

ここまで読んで下さった方、

ありがとうございました

 


 

↓↓これまでのプレイはコチラで↓↓

・ イースII(FC)-その1

・ イースII(FC)-その2

・ イースII(FC)-その3

・ イースII(FC)-その4

・ イースII(FC)-その5

・ イースII(FC)-その6

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