イースIII-ワンダラーズ フロム イース(FC)-その1

ファミコン

Ys III – Wanderers from Ys
(1991年/ビクター)

今も続くイースシリーズの 3作目で、

ジャンルはアクションRPGとなっています

 

前作からシステムに大きな変更点があります

 

画面がサイドビューに変わり、戦闘手段が

体当たりから “剣を振る” に変わりました

 

また、本作のオリジナルは PC88、98などで、

今回紹介するFC版は、移植作品となります

 



イースIII(FC)をやってみる

 

 

イースIII(FC)-開始01
<イースIII(FC)-開始01>

 

アドルは 相棒ドギとともに 彼の故郷である

フェルガナにやってきたところから始まります

 

(門番ガードナーとの会話はコチラをクリック)

 

町の人から情報収集

 

基本通り、まずは町の人との会話から

情報を集めたいのですが・・・

 

その前に、ドギの知り合いである “エレナ”に

会うことになります

(エレナとの会話はコチラをクリック)

 

どうも、エレナの様子がおかしいようです

 

そして、町の人と会話をします

(町の人との会話はコチラをクリック)

 

要約すると、

エレナは、兄と数か月会ってない
・ バレスタイン城の人間が我々を監視している
エドガーは何か悩みを抱えている

 

町を出ようとすると・・・事件?

 

アドル
「どうしたんですか?」

 

イースIII(FC)-開始02
<イースIII(FC)-開始02>

 

「なんでもティグレーの採石場が化け物に
襲われたらしいんだ

工夫(こうふ)がここまで知らせに来たんだよ」
「いきなり奴らが襲って来たんだ
責任者のエドガーが逃げ遅れている」

「早く助けに行かないと
手遅れになっちまう・・」

「君は?」

 

エドガーさんを助け出せばいいんですね
僕が行きましょう」

 

「そうか!行ってくれるか!
工夫のデューイが助けには行ってるんだが
エドガーの消息は掴めないんだ」

「君だけが頼りだ。エドガーさんを頼む!」

 

ということで採石場へ

 



ティグレーの採石場

 

では、エドガーデューイを捜しに行きますか!

 

最初から 1000GOLD持っているので、

それで装備を整え 出発します

 

採石場では初戦闘となります

 

イースIII(FC)-採石場01
<イースIII(FC)-採石場01>

 

(大体ですが、)敵から届かない位置で

剣を振り回す、が基本となるようです

 

レベル上げをやって、どんどん先に進みます

 

なんか嫌なヤツ登場

 

???
「なんだね!君は!」

 

イースIII(FC)-採石場02
<イースIII(FC)-採石場02>

 

「すぐにこの採石場から出て行ってもらおう
君のようなよそ者に
むやみに立ち入られては困るのだよ」

- 工夫が登場 -

「誰だお前は!こんなところで何をしている!」

- 嫌なヤツは、工夫を突き飛ばして
去っていきます -

 

アドル
「大丈夫ですか」

(工夫)
「いてて ああ、大丈夫だ
何だい!あいつは!」

「責任者のエドガーさんが逃げ遅れて
まだこの奥にいるんだよ
何とか助けようとしたんだけど俺の力じゃ・・」

君に倉庫の鍵を渡しておくよ
あそこにはここで掘り出された剣があるんだ
あの剣さえあればエドガーさんを助け出せる」

「今、君がここへ来る途中に縦穴があったろう
倉庫はあの右上だ。急いでくれ!」

 

彼が “デューイ” なんでしょうね

 

・・・・・・

なぜ 信用された?

 

なぜ アドルがエドガーを助けることを知ってる?

 

ま、まあいいか

 

さっきの嫌なヤツが、町を監視している

バレスタイン城の人間なんだろうか?

 

少し戻って、倉庫に行ってみると

 

ボス戦になります

 

イースIII(FC)-採石場03
<イースIII(FC)-採石場03>

 

おい!デューイ

(騙しやがって!ボス部屋やないかい!)

 

いきなりダメージを食らうので戸惑いましたが

割と攻撃が避けやすいので、何とかなります

 

勝利後、“ロングソード” ゲットです

 

エドガー救出へ

 

デューイと出会った場所から先へ進みます

 

ここもボス戦でした

 

イースIII(FC)-採石場04
<イースIII(FC)-採石場04>

 

こ、これは強い!?

 

一度戻ってレベル上げです

 

勝利すると “落日の彫像” が手に入ります

 

(・・・この彫像シリーズ、

今後 長い付き合いになるのですよ)

 

エドガー救出へ、その2

 

先へ進むと またアイツです

 

イースIII(FC)-採石場05
<イースIII(FC)-採石場05>

 

???
「エドガーさん。これ以上我々に
ちょっかいを出すのは止めてもらおう」

エドガー
「君は自分たちのやっていることが
わかっているのか!」
「我々はおろか、
君たちも奴の餌食になってしまうぞ!」

- アドルが登場 -

 

???
「何だ君は!まだこんなところにいたのか」

「君のような者の来るところではないと
言ったはずだ」

「私に向かってくるとは、いい度胸だ」

「今回は見逃してやる」

「今度私の前にその姿を見せたら
命はないと思いたまえ」

- 嫌なヤツは去っていきます -

 

エドガー
「君は?」

アドル
「あなたが逃げ遅れたと聞いて
助けに来たんです」

「私のために君を危険な目に
遭わせてしまったな・・さあ地上へ急ごう
すまないが肩を貸してくれ」

 

これで一件落着なのかな

 



採石場の救出イベントも完了

 

アドル、エドガー、デューイは外に出ます

(エドガー、デューイの会話はコチラをクリック)

 

会話では アドルは何も言わないのですが、

エドガーに聞くことあるよな!

 

あの男、何者なん?

 

新たなイベント

 

ガードナー(門番)
「ドギがお前さんを捜してたぜ
早く宿屋へ行ってやんな」

 

で、宿屋に向かいます

 

すると、ドギと エレナがいました

 

イースIII(FC)-採石場06
<イースIII(FC)-採石場06>

(ドギ・エレナとの会話はコチラをクリック)

 

要約すると

・ エレナの兄 “チェスター”が半年も帰らない

チェスターマクガイア城主に仕えている

チェスターイルバーンズの遺跡にいる

ピエール(神父)もその遺跡から戻ってこない

 

とのことです

 

次の行先は “イルバーンズの遺跡” ですね

 

採石場には、鍵が掛かっていて

入れない部屋が残ってますが、まあいいか

 

↓↓↓ この続きはコチラで!

・ イースIII(FC)-その2

 

↓ ↓ ↓ ここからは会話の内容です


 

- 門番ガードナーとの会話 -

 

ドギ
「ガードナーさん、久しぶりだな
ほら俺だよ。
10年前この町から出ていったドギだ」

ガードナー
「ドギ!お前・・
あの頃はまだガキだったのに
こんなに立派になっちまって・・」

「仲間がいっしょに来ているんだ
おいアドル
何をしてるんだ。早く来いよ」

アドル
「ここがドギの生まれ故郷なんだね」

「ガードナーさん。紹介しとくよ
こいつはアドルってんだ」

「ここ2年の間、いっしょに旅をしてる」

「旅先でこの地方の不吉なうわさを
聞いたんで寄ってみたんだが・・
いったいどうしたっていうんだい?」

「この辺りは妙な化け物が
うろつくようになったし不作は続くし・・
まったくどうかしてるよ」

「でもお前が帰って来たとなれば町の皆も
気を取り直すさ。早く顔を見せてやりなよ」

「アドル。さあ行くぞ」

 


 

- エレナとの会話 -

 

ドギ
「どうだいアドル、ここは いい町だろう」

-女性が登場します -

 

???
「キャッ、ごめんなさい!」

ドギ
「ばかやろう!
どこに目を付けて歩いてやがるんだ」

「・・あら?もしかして、あなたドギじゃない?」

「お前、エレナか!
・・すっかり見違えたぜ」

エレナ
「ドギ・・
あなたはちっとも変わっていないのね」

「大きなお世話だ
そうそうアニキはどうしてる?元気かい」

「兄とはここ数か月というもの会ってないの
私ちょっと急いでるから。また後でね・・」

ー エレナは去っていきます ー

 

ドギ
「なんだよ、久しぶりの再会だっていうのに
つれない奴だな」

「アドル、俺は先に宿屋へ行ってるからな」

 


 

- 町の人との会話 -

 

「アイーダばあさんは、息子のボブを
採石場の落盤事故で亡くしてから
家に閉じこもりっきりなんだ」

「近頃バレスタイン城の人間がこの辺を
うろつくようになった。なんだか連中は
我々を監視しているように見えるのだ」

「この町は ティグレーの採石場によって
成り立っているんです
あそこがモンスターにやられたら
どうなることか・・」

「最近 町の責任者の
エドガーさんの様子が変なんです
何か悩みを抱えているみたいで・・」

 


 

- エドガー、デューイの会話 -

 

エドガー
「なあ、デューイ・・
俺たちの採石場もこれで終わりだな・・」

デューイ
「エドガーさん・・」

「君はアドル君といったね。
こうしてエドガーさんに再び会えたことを
本当に感謝してるよ」

「さあ、エドガーさんの無事を
町の皆に伝えてやってくれ」

 


 

- ドギ・エレナとの会話 -

 

ドギ
「アドル、ちょうどいいところに来たな
お前に一つ頼みたいことがあるんだ」

「エレナ、
今の話をもう一度してくれないか?」

 

エレナ
「今日初めて会ったあなたにこんな話を
するなんて
ちょっと変かも知れないけど・・」

「実は兄のチェスターのことなんです
兄が突然家を出ていってから
もう半年が経ちます」

マクガイア城主に仕えて
何かをやっているみたいなんだけど
流れてくるのは悪い噂だけ・・」

「兄がイルバーンズの遺跡にいるっていう
噂を聞いて私はそこへ行ってみたんです」

「遺跡には不気味なモンスターが
うろついていた・・私はそこで兄の
ペンダントが落ちているのを見つけたの」

「兄があそこに出入りしているのは
確かなんです」

 

「今の話と関係があるかどうか
わからないんだが
この町のピエールっていう神父が昨日遺跡に
向かったまま戻ってこないらしいんだ」

「アドル、
遺跡へピエールを捜しに行ってくれないか」

「俺もこの町のこととなると
ほおっておけないんだよ」

「そのついでといっちゃなんだが
もしチェスターと出会ったら、エレナが心配
していたって伝えてやって欲しいんだ」

 

「無理を言ってごめんなさい」

「あっ、まだ名前を言っていなかったわね
私は、エレナ=ストダート。よろしく」

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