イースIII-ワンダラーズ フロム イース(FC)-その2

ファミコン

ドギの故郷であるフェルガナが舞台となり、

イースとは関係ない話なのが 本作の特徴です

 

これまでの冒険はココで↓↓↓

・ イースIII(FC)-その1

 

前回は「ティグレーの採石場」で、化け物に

襲われた エドガーとデューイを救出しました

 

次の探索地では エレナの兄、チェスター

神父のピエールを捜しに行きます

 



イルバーンズの遺跡

 

新たな場所の探索開始です

 

・・・ですが敵が強すぎる!?

 

イースIII(FC)-遺跡01
<イースIII(FC)-遺跡01>

 

地道にレベル上げですね

 

敵からダメージを受けない方法を見つけて、

がんばるしかないのですよ

 

アドルの盗み聞き

 

強くなったので先へ進むと、イベント発生です

 

イースIII(FC)-遺跡02
<イースIII(FC)-遺跡02>

 

下の祭壇から男の話し声が聞こえてくる

 

アドルは しゃがんで聞き耳を立てている感じ

 

場面は 下側の部屋へ

 

イースIII(FC)-遺跡03
<イースIII(FC)-遺跡03>

 

???
「ピエールさん
こんな場所にいったい何の用だね」

「私はただ・・迷い込んでしまっただけだ・・」

ピエール
「下手な嘘はつかないでもらいたいものだな
お前はこの遺跡へ彫像を探しに来た、
そうだな!?」

「・・おや?
我々の頭上に侵入者がいるようだ

「君はティグレーの採石場にいた剣士だな」

「あのとき私は言ったはずだ!
二度と私の前に姿を現すなと!」

 

アドルは見つかってしまった!

 

アドルの両側から兵士が現れ、

「いっしょに来てもらおうか!」

と言われ 捕まってしまいます

 

ところで 下側の部屋にいた “ピエール”は

アドルが探してた神父ですね

 

で、もう1人は 採石場にいた嫌なヤツです

 

もしかして エレナの兄、チェスター!?

・・・ウスウス気付いてましたけどね

 



イルバーンズの遺跡-その2

 

アドルは崖っぷちに追い込まれてます

 

イースIII(FC)-遺跡04
<イースIII(FC)-遺跡04>

 

アドル
「君はチェスター、チェスターだな」

チェスター
「なぜ私の名を?」

「エレナが君のことを心配していた」

「兄さんは あんな人じゃなかったって
嘆いていたよ」

「そうか・・エレナと会ったのか」

「だが、これは私の生き方だ!
君やエレナには関係ない」

「さらばだ!」

 

で、崖の下へ蹴落とされます

 

イースIII(FC)-遺跡05
<イースIII(FC)-遺跡05>

 

非人道的すぎますな!

 

アドルが落とされた場所は “溶岩地帯”です

 

溶岩地帯を探検

 

かなりの高さを落下したアドルでしたが、

ノーダメージで着地!

 

溶岩地帯を探索していくのですが、右側は、

溶岩の流れがアドルの行く手を遮っている

と言われ、進めません

 

しょうがないので左側をどんどん進みます

 

すると、

 

イースIII(FC)-遺跡06
<イースIII(FC)-遺跡06>

 

竜の登場です

 

いきなりでしたが、竜からは当たらない位置で

少しずつ削っていけば 楽勝です

 

勝利後、“火竜の守り” が手に入ります

 

道が開けた・・・か?

 

竜の先に行っても 行き止まりです

 

あれ、勝てば道が開けるのでは?

・・・あっ、戻るのか・・・

 

最初 進めなかった右コースですね

 

これは 面倒くさい!

 



イルバーンズの遺跡-その3

 

戻るのは大変、と思いましたが 右コースの奥も

そこそこ長く、こちらも大変でした

 

Ys3(FC)って、マッピングが必要なほど

複雑ではないけど、マップは広いですね

 

町にいるはずの・・・エレナ?

 

長い溶岩地帯を抜けた先は、

 

イースIII(FC)-遺跡07
<イースIII(FC)-遺跡07>

 

たぶんエレナ
「無事だったのね。よかった」

アドル
「なぜ君は こんな危険なところに・・・」

「・・誰か来たみたい。隠れましょう!」

- 二人は部屋の中へ、男が来ます -

 

たぶんチェスター
「今この辺りで物音がしたんだが・・」

- もう一人誰か来ます -

 

???
「チェスター、どうしたんだ?」

チェスター
「今、この辺で
物音がしたような気がしたのですが・・」
「私の空耳だったようです」

???
「ところでチェスター、
ピエールとやらはどうした?」

チェスター
「ピエール神父は
我々の企みに気付いているようです
奴はバレスタイン城の地下牢へ
放り込んでおきます」

- さらにもう一人来ます -

 

???その2
「ガーランド様!」

 

イースIII(FC)-遺跡08
<イースIII(FC)-遺跡08>

 

このゲームねっ!

誰がしゃべってるのか わからないのよ!!

しかも、キャラグラが誰か わからないのよ

(これ、アドルが来たのかと思った)

以上、グチでした

 

ガーランド
「何事だ?」

衛兵?
「火竜ギルンが倒されました」

ガーランド
「何! わかった、すぐ行く」

- 衛兵?が去っていきます -

 

ガーランド
「チェスター、
あんな小僧一人始末できないのか!

チェスター
「申し訳ありません」」

 

で、残った二人とも去っていきます

 

遺跡に詳しいエレナ(?)

 

たぶんエレナ
「行ったみたいね・・」

 

イースIII(FC)-遺跡09
<イースIII(FC)-遺跡09>

 

アドル
「この部屋は・・?」

たぶんエレナ
「気味の悪い部屋ね・・」

「あら、あの奥に見えるのは何かしら?」

アドル
「何かの像のようだけど・・
よし、僕が見てこよう」

- 像の場所に移動 -

 

アドル
「?!これは何だろう」

たぶんエレナ
「何かのスイッチのようね」

アドルはその光る石に手をかざした

- 像が動いて通路を発見 -

 

アドル
「エレナ、これは!」

エレナ(確定)
「たぶん、これ 彫像のありかへ続く道よ」

「昔、兄からこんな話を聞いたことがあるの」

「イルバーンズの遺跡には奇妙な形をした
彫像を守っている化け物がいるって」

アドル
「エレナ! 君は町へ戻れ」

エレナ
「どうして? あなたをこの遺跡に
来させたのは私なんだもの」

「あなただけを危険な目に遭わせるわけには
いかないわ」

アドル
「何かあったとき
君を守ってやれる自信がないんだ」

「頼む。町へ戻ってくれ!」

エレナ
「ごめんなさい あなたの言う通りにする・・」

「アドルさん、気を付けてね・・」

 

再びボス戦

 

秘密の通路を進んだ先は ボス戦となります

 

先程の “竜”とは違い、ドラゴンです

 

イースIII(FC)-遺跡10
<イースIII(FC)-遺跡10>

 

これは大変!

 

こちらがダメージを受けやすく、与ダメージも

小さく、長期戦かつ テクニックも必要です

 

勝利すると “星月の彫像” が手に入ります

 



イルバーンズの遺跡-その4

 

そもそも “彫像”って何だ?

神父もエレナも欲しそうな感じでしたけど

 

別に欲しいとも思ってないアドルが

持ってても いいのでしょうか?

 

エレナ自身も ちょっと謎な気がします

 

戻ると(嫌なヤツ)チェスターです

 

チェスター
「よくあの溶岩地帯から戻って来られたものだ
君を見くびっていた私が愚かだったよ」

 

イースIII(FC)-遺跡11
<イースIII(FC)-遺跡11>

 

「どうやら君とは戦わなくてはならないようだ」

???
「兄さん、やめて!」

- エレナ登場です -

 

チェスター
「エレナ! なぜ、お前がこんなところに・・」

エレナ
「私がアドルさんに頼んだのよ
兄さんのしていることを止めさせてって」

「お願い、もうこんなことやめて」

「アドルさんと戦って何になるっていうの
そんな彫像なんてどうでもいいじゃない!」

チェスター
「私はこの世の中に
復讐しなければならないのだ」

「お前も覚えているだろう
あの日の出来事を」

「・・アドル君、
もうこの事件から手を引いてくれ
私は君とは戦いたくない」

- チェスターは去っていきます -

 

エレナ
「アドルさん・・町へ戻りましょうか・・」

 

ドギはお出掛け?

 

町に戻るとドギと会います

 

ドギ
「アドル、俺はちょっと出かけてくるからな」

 

イースIII(FC)-遺跡12
<イースIII(FC)-遺跡12>

 

アドル
「どこへ行くんだい?」

ドギ
「昔、世話になった師匠に会いに
エルダーム山脈へ行く。帰りが遅くなるかも
知れないが心配しなくていいからな」

「そうそう、
エドガーさんがお前と話がしたいんだってよ
エドガーさんの家は俺たちの宿屋の隣だ」

- ドギは行ってしまいます -

 

言われた通り、エドガーの家に行きます

 

エドガーの話

 

エドガー
「アドル君、いいところに来た
この部屋の有様を見てくれ
私のいない間に誰かが入り込んだんだよ」

「これは泥棒なんかの仕業じゃない
・・おそらく
バレスタイン城の奴らやったんだ」

「君がティグレーの採石場で手にした彫像が
あったろう。奴らはあれを
私が持っていると思っているらしい」

「この辺りにモンスターが出没するように
なったのは、
その彫像が関係しているようなんだ」

「君のような剣士がいれば心強い
アドル君、我々の仲間になってくれないか」

 

アドル
「ぜひ私に手伝わせて下さい」

エドガー
「ありがとうアドル君
早速君に頼みたいことがある」

「採石場に
閉ざされた扉があるのは知っているね」

「あの奥は化け物の住処になっているんだが
あそこには
例の彫像が眠っているという話があるのだ」

「仲間の工夫がすでに採石場へ向かっている
君には彼らとともに彫像を探し出してほしい」

「・・そうだ。これを持って行きたまえ
君を守ってくれるはずだ」

タイマーリングを手に入れた

 

次は人ではなく、彫像探しとなりました

 

で、行先は 前章でも探索した

“ティグレーの採石場” です

 

↓↓↓ 続きはコチラで!

・ イースIII(FC)-その3

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