エドガーに頼まれたのは、彫像を探し出すこと、
その場所は 採石場に閉ざされた扉の奥、
すでに仲間の工夫が向かっているとのことです
これまでの冒険はココで↓↓↓
ティグレーの採石場-2度目
鍵がかかっていた扉のところへ来ました

<イースIII(FC)-採石場07>
アドル
「エドガーさんに頼まれてここへ来たんだ
皆は この奥かい?」
工夫1
「さあ、早く!廃坑の中には
化け物がうろついている。気を付けて行けよ」
「エドガーさんが言った彫像を
早く探し出すんだ」
で、扉の奥を進んで行きます
アドルが何かやらかした?
工夫の皆さんが集合している場所で
こんなイベントが発生します

<イースIII(FC)-採石場08>
工夫
「この箱がどうしても開かないんだ
別に鍵がかかっている様子はないのに・・」
アドルの持つ彫像が輝き宝箱が開き始める・・
使命の石板を手に入れた
工夫
「おい!箱の様子がおかしくないか!?
何かとてつもない気配を感じるんだが・・」
「何だ!何の音だ!?」
「助けてくれーっ!」
- 工夫が2人逃げていきます -
この場面、何が起きたかよくわかりません
画面が揺れたようですが、地震?
「何の音だ」に対する音もBGMっぽく
何なのか、わかりにくいです
Youtubeで PC-88版を見るとわかるかも
( 奇妙な音 → 地震 → 逃げ出す二人 )
といった感じでした
冷静な工夫から説明
工夫
「呪いだ・・伝説の呪いが始まったんだ・・」
アドル
「呪いや伝説って・・?
僕にはいったい何のことなのか・・」
工夫
「箱に入っていた石板を見せてくれ」
それには巨大な化け物に立ち向かっている
一人の男の姿が描かれていた
そして男の左手には
アドルの持つ彫像が握られている
工夫
「この地方には、こんな言い伝えがある」
「かつて、この地にはガルバランという
化け物の君臨していた時代があった。
奴らに逆らう者たちは捕らえられ
惨〇されていった」
「その地獄絵のような中で一人の男が
ガルバランに立ち向かい、し闘の末
彫像を使って封印したのだ」
「ガルバランの存在は
この世から消え去ったわけじゃない
まさか、またそんな時代が訪れるなんて・・・」
これでイベント終了
目的の彫像
先程の事件は 特に掘り下げることはなく、
当初の目的通り 彫像探しに向かいます
ボスっぽい奴発見
壁に張り付いている植物的なヤツです

<イースIII(FC)-採石場09>
敵の飛び道具のタイミングまでしゃがんで、
放ったら こちらはジャンプ&斬るでOK
ノーダメージも可能です
倒せば “白光の彫像” のゲットです
町でも不穏なことが
工夫に、
「エドガーのところへ持って行け」と
言われたので、エドガーの家に行きます

<イースIII(FC)-採石場10>
???
「エドガー、我々と手を組まんか
あいつさえ復活させられれば
この世界は我々のものだ」
「お前の持っている彫像を我々に渡せば
世界の半分をお前のものとする
約束しよう」
エドガー
「ふざけるな!あんたは自分の
言っている意味がわかっているのか!」
???
「ワシはお前ならいい統括者になると
思ったのだが・・まあ、それもよかろう」
「だが彫像だけは何としても渡してもらう
お前がその態度を変えないのならば
町の人間がどうなるか わからないと思え」
- 敵(?)が帰ろうとするとアドル登場 -
???
「何だね君は。そこをどきたまえ」
アドルには何もなし、敵(?)は帰ります
ガルバラン城主の企み
エドガー
「今のが
バレスタイン城のマクガイア城主だよ
ついに城主自ら私を脅しにきた・・」
「君には
全てを話しておく必要があるようだ
これから話すことをよく聞いてくれ」
「ずっと昔、この地には
ガルバランという化け物が君臨していた
奴は勇者によって
封じ込められたというのだが・・」
「マクガイア城主は
ガルバランを復活させようとしている
さらに奴の力を利用して
他国侵略も計画しているらしい」
「バレスタイン城の奴らは
例の彫像にこだわっていただろう
あれはガルバランの封印に
使われた物らしいのだ」
「町を嫌いエルダーム山脈で生活している
男がいるんだが、以前 彼から彫像について
話を聞いたことがある」
「君にはこの手紙を持って
そこへ行ってもらいたい」
「君を巻き込んでしまって
すまないと思っている
本当は私が行くべきなのだろうが
足がこの有様なんだ。ゆるしてくれ・・」
エドガーの手紙を手に入れた
これで次は エルダーム山脈ですね
↓↓↓ この続きはコチラで!
コメント