この地方には ガルバランという化け物が
君臨していたことがあるそうです
当時は彫像を使って
化け物を封印したらしいのですが・・・
そして現在、
マクガイア城主はガルバランを
復活させようと彫像を集めています
復活させれば、
他国の侵略も可能だと思ってる・・・?
これまでの冒険はココで↓↓↓
エルダーム山脈
彫像を知る男がエルダーム山脈に住んでいる
と、いう情報を元に
アドルはそこへ向かいます
・・・雪山を進んでいると 小屋に着きました
実はドギが先に来てました
ドギ
「アドル!お前こんなところに何しに・・」
師匠?
「ドギ、どうした。・・君がアドル君か」

<イースIII(FC)-エルダーム山脈01>
師匠?
「とにかく二人とも中へ入るんだ」
彫像のありか
師匠?
「・・そうか。バレスタイン城の奴らが
あの彫像を探しているのか・・」
「実はこのエルダーム山脈にも彫像が
一つ眠っている。だがその場所は
大いなる力によって封印されているのだ」
「ここの山頂に生息する化け物が
その封印を解く鍵を握っているという」
「その装備じゃ危険すぎる
この剣を持って行くんだ」
バンデットスレイヤーを手に入れた
では、山頂に向かいますか
鍵を握ってる敵(ボス)か?
道中、アヤシイ石像があります

<イースIII(FC)-エルダーム山脈02>
ですが今はスルー
雪山も端まで進むと・・・神様?天使?

<イースIII(FC)-エルダーム山脈03>
・・・と思ったら攻撃されました
ハーピー的なヤツでした
こいつが強い!
一旦、レベル上げに戻りましたが
それでも長期戦となりました
4つ目の彫像
ハーピー的なヤツを倒したので、
彫像が手に入ると思いきや、
手に入ったのは “審判の杖”
あれ?感がありましたが、
スルーしていた像の場所で道が出来ました
今度こそ重要ボス!
デカいドラゴンです

<イースIII(FC)-エルダーム山脈04>
ですが弱い?
画面の位置でジャンプ斬りを繰り返すだけ!
(ジャンプだけで敵の攻撃をかわせます)
なんかボスの強さバランス、変だな・・・
勝利すると、“暗黒の彫像”が手に入ります
突然、例の“嫌なヤツ”が現れます
チェスター
「動くな!」

<イースIII(FC)-エルダーム山脈05>
「またお前か・・
さあその彫像を渡してもらおう」
- 地震のようなものが起きます -
二人に災難
チェスター
「入り口が・・」
「ガルバランの呪いにやられたんだ・・
よりによって
お前といっしょに閉じ込められるとはな」
アドル
「ちょうどいいさ
なぜ君がマクガイア城主に仕えて
こんなことをしてるのか
聞かせてもらういい機会だ」
チェスター
「・・いいだろう
君には全てを話しておこう」
チェスターの思惑
チェスター
「1年前、私の村は壊滅した。
いや壊滅させられたんだ。あの城主に・・」
「私の目の前で、生活をともにした仲間が
私を育ててくれた両親が
次々と56されていった」
「生き残ったのは私と妹のエレナだけだった」
「その後、
私はマクガイア城主に復讐するために
バレスタイン城に仕える部下となった
そして
奴らのガルバラン復活の計画を知ったのだ」
「あの城主はガルバランを甘く見過ぎている
奴が復活したら
おそらくバレスタイン城は壊滅するだろう」
「私の復讐は、まさにそれなのだ
自分の野心に自分が滅ぼされてゆく・・」
「それはあの城主にとって
最大の屈辱であるに違いない」
アドル
「確かにそれで
マクガイア城主には復讐できるかも知れない」
「でも君が
ガルバランの復活に手を貸したことで
どれだけの犠牲が出たと思っているんだ」
「君の仲間や両親のように何の罪もない人々が
次々と4んでゆくんだぞ」
「・・おい 何か音が聞こえないか?」

<イースIII(FC)-エルダーム山脈06>
ドギ
「アドル!助けに来てやったぜ」
ドギが救出に来てくれました
ドギ
「チェスター・・チェスターじゃないか!
俺だよドギだよ」
チェスター
「ドギ・・」
ドギ
「チェスター、お前は変わったよ
10年前のお前は夢を持っていた」
「このフェルガナ地方を
世界一の大きな町にしたいって
よく俺に話してくれたじゃないか・・」
「それに比べて今のお前は・・チェスター、
バレスタイン城の件から手を引くんだ
そしてまた昔と同じように
語り合おうじゃないか」
チェスター
「ドギ・・すまない・・」
- チェスターは去っていきます -
エルダーム山脈も終了へ
小屋に戻って来ます
ドギ
「師匠には世話になりました」
師匠
「私はドギがここを覚えていてくれただけで
満足だよ。アドル君もこの辺りに来たら
またこの小屋を訪ねてくれ」
ドギ
「さあアドル、山を下りようか」
新たな試練
町の手前まで戻ってきました
ドギ
「なあ、アドル
町の様子がおかしいと思わないか?
俺たちの いない間に何かあったのかな・・」
町へ戻ると・・・
ガードナー
「ドギ・・大変なことになった」

<イースIII(FC)-エルダーム山脈07>
「バレスタイン城の奴らが現れて
この町の人間を人質として
連れていったんだ・・」
ドギ
「何だって!」
「アドル!お前ならやれる
バレスタイン城へ皆を助けに行くんだ」
「この指輪を持っていきな
師匠からお前に渡してくれって
言われてたんだ」
ヒールリングを手に入れた
これで次は “バレスタイン城”!と思いきや
まだ行けません
(何の脈絡もなく)エドガーの家がフラグです
彼が町の責任者だから?
エドガーの話
エドガーの家です
エドガー
「ついにマクガイア城主の本格的な
脅しが始まったよ。彫像を渡さなければ
この町の人間は56すというのだ」
「アドル君、ここまでよくがんばってくれた」
「だが私はこの町の責任者として
これ以上犠牲者を出すわけにはいかないのだ」
「大人しく奴らに彫像を渡そう
そしてガルバランを倒すチャンスを待とう」
アドル
「僕が彫像を持ってバレスタイン城へ
行きましょう。もしかすると人質になった
人たちを救うチャンスがあるかも知れない」
エドガー
「いや、これはいくら君でも危険すぎる!」
アドル
「しかしその怪我では・・僕に任せてください
必ず人質は助け出してきます」
エドガー
「・・そうか わかった。全てを君に任せよう」
結局、
私(アドル)が行くんですね
無駄なやりとりでした
でも、やっとバレスタイン城へ進めます
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