バレスタイン城では人質の救出を終えたわけで
「これ、もう帰ってよくね?」
って状態です
なぜなら彫像は全部アドルが持っているんです
下手に敵の手に渡るよりか、逃げた方が安全な
気がします
でも・・・
敵の誘いに乗って敵陣に突っ込むアドルでした
これまでの冒険はココで↓↓↓
ガーランドとの決戦へ
地下牢から先へ進むと こんな場所へ

<イースIII(FC)-バレスタイン城10>
ファルコム、やっちまったな
バレスタイン城あたりから 悪魔城ドラキュラ
っぽいな、って思ってたんですよ
これは言い逃れが出来ないぞ
(でも歯車のオリジナルが
悪魔城ドラキュラかどうかは知らんけど)
歯車ステージも制覇
ここで最強装備がそろいます

<イースIII(FC)-バレスタイン城11>
割と歯抜けだなあ
なんかイベント抜かしてる・・・かも?
最終地点でガーランド
ガーランド
「ガルバラン様は復活した。もはや私は
こんな姿をしている必要もなくなったのだ
お前の彫像さえ手に入れれば
もう怖いものはない」

<イースIII(FC)-バレスタイン城12>
で、ガーランドは魔物に変身
(というより本来の姿?)

<イースIII(FC)-バレスタイン城13>
普通にボス戦です
見た目は強そうですけど、
大したことはありませんでした
マクガイア城主は改心?
壁の向こうからマクガイア城主の声が響く
マクガイア城主
「アドル君、私の負けだ・・
さあ入って来たまえ」
「わしが浅はかだった
ガーランドの言葉を
信じたばかりにこんなことに・・」

<イースIII(FC)-バレスタイン城14>
「ガルバランが復活すると
モンスターたちが
この城へなだれ込んできた」
「ガルバランの残党であるガーランドは
最初からこの城を利用しようと
考えていたのだろう」
「このままでは再び暗黒時代が訪れる
それを避ける方法はただ一つ」
「誰かが4つの彫像を持って
ガルバラン島へ奴を封印しに行くしかない」
「君にこの石像を渡しておく。これは
ガルバラン島の入り口を開くためのものだ」
「わしは皆に迷惑をかけた・・
この償いはさせてもらうつもりだ」
夜魔の石像を手に入れた
次はガルバラン島か・・・
ここがラスダンじゃなかったみたいですね
エレナがまだここにいた
来た道を戻ると、いつものあの女が・・・
エレナ
「アドルさん・・無事でよかった・・」
アドル
「エレナ・・」
どこからか低く不気味な声が響き渡る
???
「ガルバランの復活を
阻止しようとする者は こうなるのだ」
「アドル!よく見るがいい」

<イースIII(FC)-バレスタイン城15>
エレナの足元が崩れ、落下します
(下までは落ちず、途中で消えます)
な、こうなったでしょ!
なぜ こんなところに来た?
あなた2度目ですよっ!
エレナを救うためガルバラン島へ
そして敵のセリフがあります
???
「この女を4なせたくなければ
4つの彫像を持って
ガルバラン島へ来るのだ」
ところでこいつは誰?
ガーランドは倒したし、
マクガイア城主は改心したし・・・?
もしかしてガルバラン本人?
・・・じゃあないよな、セリフからして
アドルは悩む
アドルはバレスタイン城の前で考えます

<イースIII(FC)-バレスタイン城16>
アドル
「バレスタイン城は壊滅した」
「でもそれは僕の力じゃない
ガルバランが
そしてチェスターがやったことだ」
「僕はいったい
何のために戦っているのだろう
ドギの故郷の町を救うためだろうか
エレナのためだろうか・・」
「エレナが連れ去られる時でさえ
何もしてやれなかった」
「僕は剣士として、そして冒険家として
一人前の人間なんだろうか・・」
町は歓迎ムード
町の人たちから迎えられます

<イースIII(FC)-バレスタイン城17>
ガードナー?
「アドル、本当にありがとう
この町を代表してお礼を言わせてもらうよ」
ドギ
「どうしたんだ?アドル
浮かない顔をして・・
お前は今やこの町のヒーローなんだぜ!」
「・・アドル
エレナは? エレナはどうしたんだ」
当然、喜んではいられない状況
アドル
「ドギ・・僕は自分の力の小ささを
これほど感じたことはない・・」
「エレナがガルバランに連れ去られた時
僕は奴を倒すどころか
彼女を守ってやることさえできなかった」
「僕は自分がわからない
ドギ、僕は本当に
強い人間なんだろうか・・」
ドギ
「アドル、お前は立派な剣士だよ
本当に強い人間は、
自分の弱さを知っているもんさ」
「さあアドル、エドガーさんの家へ行け
そしてエレナを助けに行くんだ」
ガルバラン島へ行くのは誰
エドガー
「アドル君、
君には何と感謝したらいいのか
さあ、その彫像を渡してくれたまえ」
アドル
「エドガーさん・・
僕をガルバラン島へ行かせてください」
エドガー
「なんだって!
確かにあそこへは誰かが行かねばならん」
「だが生きて帰れるという保障は
どこにもないんだ」
「君はまだ若い
まだ世の中に知らなくては
ならないことが たくさんあるはずだ」
アドルの主張にドギも一押し
アドル
「ガルバランに立ち向かえるのは
僕しかいません」
「それに今行かなかったら
僕は一生後悔するような気がするんです」
- ドギがは家に入ってきます -
アドル
「ドギ・・」
ドギ
「エドガーさん。俺からもお願いするよ
アドルを行かせてやってくれ」
「アドルは単なる旅人じゃない
冒険家なんだ」
「生きて帰れるかどうかわからなくても
行かなくちゃならない時があるんだよ
なあ、エドガーさん ここは一つ
アドルの力を信じようじゃないか」
エドガーは折れます
エドガー
「アドル君・・これを持っていきたまえ
ガルバラン島で必要になるはずだ」
「それと壁の紋章に何か秘密があるらしい」
「アドル君
ガルバランは強いがこんな言い伝えがある」
「電撃の腕を封じなければ
実態を倒すことはできない・・と」
鬼火の宝珠を手に入れた
エドガー
「もし君に万が一のことがあったら・・」
「必ず生きて戻ってくれ」
・・・・・・
このやりとり、2度目ですよ!
エドガーは自分が行くつもりだったんですか?
最終章、ガルバラン島
・・・で、やっと行かせてもらえます!
君らの話、長いよ
どうせ私(アドル)が行くのにっ!
最後は かっこよく船に乗って島へ渡ります

<イースIII(FC)-ガルバラン島01>
アニメーションなので 操作はできません
今度こそ ラスダン
まず、入ると真っ暗なので エドガーに貰った
“鬼火の宝珠”を装備します
明るくなったとこで、探索開始です

<イースIII(FC)-ガルバラン島02>
左後方に見えてる 金の紋章、
これ ワープスイッチで、転移先をしっかり
把握していかないと 攻略できません
ついにマッピングします
ここまでマッピングなしで やってこれましたが
さすがラスダン、必要でした(クリックで拡大)
金の紋章ワープ以外にも、
落下によるワープがあるんですよ
この落下ワープは、似た場所にワープするので
騙されやすいですね
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