イースIII-ワンダラーズ フロム イース(FC)-その7

ファミコン

いよいよ最後です!

 

ラスボス討伐からエンディングまでを

一気に駆け抜けます

 

現在、エレナが捕らえられ ガルバラン島へ

渡り、ラスダンを抜けた先にいます

 

これまでの冒険はココで↓↓↓

・ イースIII(FC)-その1

・ イースIII(FC)-その2

・ イースIII(FC)-その3

・ イースIII(FC)-その4

・ イースIII(FC)-その5

・ イースIII(FC)-その6

 



クライマックスへ

 

いよいよ ラスボス戦、と思われましたが

前哨戦があります

 

イースIII(FC)-ガルバラン島03
<イースIII(FC)-ガルバラン島03>

 

あれ?こいつはガーランドでは?

 

4んでなかったの?

 

バレスタイン城のヤツとは色違いだけど

何のセリフも説明もないので

よくわかりません

 

チェスター登場

 

???
「アドル君!待ちたまえ!」

 

螺旋階段を進んでると、

後方から誰か来たようです

 

イースIII(FC)-ガルバラン島04
<イースIII(FC)-ガルバラン島04>

 

チェスター
「こうなったのも私の責任だ
君がわざわざ 4ににゆく必要はない・・」

 

と言ってアドルを追い越し、先へ進みます

 

捕らわれのエレナ

 

不気味な声が辺りに響き渡る

 

イースIII(FC)-ガルバラン島05
<イースIII(FC)-ガルバラン島05>

 

ガルバラン?
「アドル、よく来た!
貴様のその勇気だけは褒めてやろう」

チェスター
「ガルバラン!」
「エレナはエレナはどこだ!」

ガルバラン
「これを見るがいい!」

- 画面がアドルたちの対岸へ移動 -

 

イースIII(FC)-ガルバラン島06
<イースIII(FC)-ガルバラン島06>

 

エレナ
「お願い!来ないで!」

チェスター
「エレナはこの事件とは関係ない
私が身代わりになってやる」

「エレナを放せ」

再びガルバランの低い声が響き渡る

 

ガルバラン
「私はアドルの持っている彫像に用があるのだ
お前のような奴に用はない」
「兄妹とともに息絶えるのもよかろう」

「アドル!
私に歯向かうと どうなるかよく見るがいい!」

アドル
「チェスター!」

 

チェスターも捕らえられる

 

- チェスターが床ごと連れて行かれる -

 

イースIII(FC)-ガルバラン島07
<イースIII(FC)-ガルバラン島07>

 

チェスター
「ガルバラン・・私は貴様を倒す!
4んでいった数多くの仲間のために・・」

ガルバラン
「強がりはそのくらいにしておけ
私は今や完全に復活した
もはや貴様にこのガルバランは倒せん!」

エレナ
「兄さん!もう、やめて」

「なぜ争おうとするの。どうして
私たちは56し合わなくちゃならないの・・」

「ガルバランだって私たち人間だって
意思の通じ合える生き物でしょ
それなのに・・なぜ・・」

チェスター
「エレナ、私だってできることなら
そうしたい。だが現実は違う」

「あいつを56さなければ
こっちがやられるんだ」

「ガルバランを倒さなければ我々人間が
破滅するかも知れないんだよ・・」

ガルバラン
「別れの挨拶が済んだようだな
二人にはそろそろ 4んでもらおうか!」

 



アドルvsガルバラン

 

アドル
「まて!ガルバラン!」

「この彫像はくれてやる
だが二人を56せば
彫像は貴様の手には渡さない」

ガルバラン
「なかなかものわかりのいい奴だ
よかろう
彫像を持ってプレートに乗るのだ」

「これからはガルバランの時代が
始まるのだ。その手始めに
私の力を思い知らせてくれる!」

 

そしてアドルは別の場所へ

 

ラスボス戦

 

エドガーに言われた通り、両腕を落とし

ダメージが通るようにします

 

イースIII(FC)-ガルバラン島08
<イースIII(FC)-ガルバラン島08>

 

その後は ひたすら口を攻撃するだけです

 

この一連の手順は

敵から攻撃を受けない位置から行えるので

ノーダメージでのクリア可能です

 

イースシリーズ最弱のボスかも知れません

 



チェスターの使命

 

アドルとエレナだけになりました

 

アドル
「エレナ!無事だったのか!
チェスターは?」
「チェスターはどうしたんだ!」

エレナ
「兄は・・兄はこの島を沈めるって・・
ガルバラン島の中枢部へ行ったわ」

アドル
「なんだって!あの怪我で
どうやって脱出するっていうんだよ!」

「エレナ!先に行っててくれ!
僕はチェスターを助けに行く」

 

イースIII(FC)-ガルバラン島09
<イースIII(FC)-ガルバラン島09>

 

エレナ
「アドルさん、待って!行かないであげて

 

チェスターを助けない?

 

エレナ
「兄は責任を取らなくちゃいけないって
これは自分の使命だって言ってたの・・」

アドル
「君はチェスターが4んでもいいのか!
悲しくないのか!」

エレナ
「アドルさん、わかって・・
兄さんが帰らなくて一番辛いのは私なのよ」
「17年間もいっしょに生きてきた私なのよ」

「兄さんは4なないわ!
必ず戻ってくるって信じてるもの!」

アドル
「エレナ・・」

 

唯一、ガルバランを封印できる

 

エレナ
「あなたに一つ話しておかなくちゃ
ならないことがあるの」

「この地方には、ずっと昔
ガルバランを一人の勇者が封じたっていう
言い伝えがあります」

「私たち兄妹が住んでいた村の人間は
ちょうどその勇者の末裔にあたるんです」

「マクガイア城主は私たちの村があると、
ガルバランの復活を阻止されると思った
きっと、それで村を壊滅させたんです」

「今ではこのガルバラン島を沈める方法を
知っているのは兄さんだけ・・」

「ガルバランを永遠に封じ込めるためには
兄さんが・・兄さんが行くしかないの・・」

アドル
「エレナ すまない。君の気持も知らずに・・」

エレナ
「ううん、いいの
あなたが分かってくれさえすれば」

アドル
「ここもそろそろ危ない
エレナ、いっしょにくるんだ」

エレナ
「アドルさん・・」

 

場面が変わり、チェスター

 

イースIII(FC)-ガルバラン島10
<イースIII(FC)-ガルバラン島10>

 

チェスター
「これで全てが終わった・・」

「アドル君、エレナを頼む・・」

 

そして島が沈んでいくアニメーションです

 



エンディングへ

 

場面は宿に変わります

 

アドル
「ドギ、そろそろ行くよ」

 

イースIII(FC)-エンディング01
<イースIII(FC)-エンディング01>

 

ドギ
「もう行くのかいアドル
ちょっと早すぎるんじゃないか」

アドル
「みんなに気付かれないように朝早く
町を出ていくって決めたじゃないか」

ドギ
「ああ、そうだったな・・アドル
先に行っててくれないか。俺はちょっと
やっていかなくちゃならない事があるんだ」

- アドルは一人で町の外へ進みます -

 

ガードナー
「アドル、行ってしまうのか
君にはこの町に残って欲しかったんだが・・」

 

イースIII(FC)-エンディング02
<イースIII(FC)-エンディング02>

 

アドル
「ドギと二人で決めたんです。皆に気付かれ
ないように朝早くに町を出ていこうって」

ガードナー
「おや、ドギはどうしたんだい
一緒に行くんじゃないのか」

アドル
「何でも先に行っててくれって」

 

エレナとの別れ

 

- 場面は変わってドギ側です -

ドギ
「エレナ、いいのか?アドルってやつは
世界に一人しかいないんだ」

「もう一生会えないかも知れないんだぜ」

「俺はそろそろ行かないと
アドルに置いて行かれちまう」

「エレナ・・元気でな」

 

- 場面は変わってアドル側です -

ガードナー
「君はこの町を出た後どうするんだね
もう一度考え直さんか?」

アドル
「僕の人生から冒険という言葉を
取ってしまったら、後には何も残りません」

「いつも僕はこう思っているんです
僕の生き方を見て皆が夢を持ってくれたら・・
この広い世界に目を向けてくれたらと」

「僕はそろそろ行きます
ガードナーさんもお元気で」

 

- アドルは歩き始めますが、
声を掛けられます -

???
「アドル!待ってくれ!」
「俺を置いて行くとは酷いじゃないか!」

アドル
「ドギ、何をやってたんだよ」

ドギ
「アドル、
エレナには別れを言わなくていいのか
このまま行ってしまっていいのか」

アドル
「あの子ならきっとわかってくれるさ」

「さあ、行こう!」

 

- アドルたちが去ってからエレナが -

 

イースIII(FC)-エンディング03
<イースIII(FC)-エンディング03>

 

特に台詞などもなく・・・

 

エンディング

 

一つの冒険は終わった
しかしそれはまた
新しい冒険の始まりでもある

アドルの旅は永遠に終わることはない

アドル19歳のときのこの冒険も
いずれ百余冊にも及ぶ冒険日誌の一つとして
記され多くの人々に夢を与えることだろう

いつの世も見知らぬ土地に対する好奇心は
ちょっとしたきっかけで
人を冒険の旅に誘うこととなる

そのきっかけはこの冒険日誌かも知れない
時と場所を超えて全ての人が
冒険家としての可能性を持っているのだから

それぞれの人の新しい物語が
今始まろうとしている・・

 

イースIII(FC)-エンディング04
<イースIII(FC)-エンディング04>

 

この後、スタッフ紹介になり 完全終了です

 

・・・・・・

 

いやあ、長かった(セリフが・・・)

 

ここまで読んで下さった方、

ありがとうございます

 

エンディングは ちょっといいですね

 

途中、バカ兄妹に腹が立ちましたけど、

イースシリーズに恥じない内容だと思います

 

リメイクの「フェルガナの誓い」も

やってみたくなりました

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