やたらと「目指せ」と言われ続けている、
“サルモンの神殿” に突入しそうです
神官にも
「神殿へは、氷に覆われた外壁を登り、
内壁である溶岩を渡ることで、辿り着けよう」
と言われて、そのどちらもクリアしたんですよ
↓↓これまでのプレイはコチラで↓↓
・ イースII(FC)-その1
・ イースII(FC)-その2
ラミアの村
氷の外壁っぽい所です(戻ったと思いました)

<イースII(FC)-ラミアの村1>
人が住んでくれてるので、情報収集ですね
要約すると、
・ マリアが魔物に捕まり、生贄にされる
・ サダがマリアを助けに神殿へ
・ 魔物に化けられれば入り口を突破できる
・ レグの家には美味しい水がある
神殿の番兵
聞いていた通り、魔物に化けます

<イースII(FC)-サルモンの神殿01>
「お前がアドルをヤッたというのか?
確かにその剣や鎧は 奴の持ち物のようだな
よし、扉を開けてやる。」
「ザバ様に報告に行け。ザバ様の部屋は
分かっているな。神殿の右手の3階だぞ」
これ、目の前で変身してもバレないのですよ
魔物、アホすぎます
サルモンの神殿1-序章
ついに敵陣に突入!
本来ならコソコソ潜入しなければなりませんが
ゲームなので敵倒しまくりでレベルアップ!

<イースII(FC)-サルモンの神殿2>
難解なマップ
これ、神殿のあるべき姿なのでしょうか
結構 複雑ですよ
古代人の知恵・・・みたいなもん?
とりあえず、マップをスクショで作成しました
↑これで神殿全体の中央部分だけです
情報通り、“右手の3階”へ
ここでのボス(と思われる)ザバに会うため、
(倒すため?)探索します
どうやら、マップ右側のピラミッド状の
建物3階が 最奥のようです

<イースII(FC)-サルモンの神殿03>
ボス?
簡単に倒せてしまうぞ?
とりあえず魔物に変身して話を聞きましょう
「どうもこの神殿に侵入者がいるらしい。
ザバ様はその対策会議のために、
北の大広間へおでかけになられたのだ」
なるほど、
開かない扉がありましたし、そこですね
別の魔物からは “通行証” を貰いました
↓神殿右側のマップです
そういえば牢屋があったけど
道中 牢屋があり、門番らしき敵がいるけど

<イースII(FC)-サルモンの神殿04>
この敵、簡単に倒せてしまうんですよね
サダ(もしくはマリア)が捕まってるのかな
魔物に変身して聞いてみると、
「この先では大事な会議が行われているのだ。
今日は通行証を持たぬ者を通すわけにはいかない」
“北の大広間” ってここでしたか・・・
なんで牢屋風なんだよっ!
サルモンの神殿2-ザハ捜索
北側へ行けるようになったので、こちらも探索です
それほど広くないけど 2ヶ所開かない扉があります
↓神殿上側(北側)のマップです
扉の奥で会議
“囁きの耳飾り”+ 変身で、会議が聞けました
要約すると、
・ 生贄が脱走、“神殿の鍵”を持って
・ 識別コードX-6502で落とし格子を上げさせる
なるほど、あの牢屋みたいな入り口の名前は
“落とし格子” な訳ですね
神殿左側
全然進めなかった神殿左側、突破できるかも
魔物に化けて門番と対話です

<イースII(FC)-サルモンの神殿05>
「私の識別コードは、X-6502 ザバ様の伝令です。
もう落とし格子を下ろしておく必要はない、
とのことでした」
「む、そうか。では落とし格子を上げよう。
何でも そこの地下水路に生贄の脱走者どもが
逃げ込んだらしいぞ。」
よしっ!
左側も探索するぞ
↓神殿左側のマップです
まださらに左側があった・・・
サルモンの神殿3-ダレス登場
こんな部屋があります

<イースII(FC)-サルモンの神殿06>
「貴様が侵入者だな!!
すぐこの神殿から出て行け。さもなくば
お前を人間に戻れなくしてやる!!」
と言われますが、
大人しく部屋を出れば何もありません
ですが、奥へ進もうとすると
「私の好意をを無駄にする気なのだな。
私を魔法使いのダレスと知っているのか!
馬鹿な奴だ。一生魔物の姿で過ごすがいい」
で、魔物にされます
(テレパシーとは 違う色の魔物です)
うーん、ここは後回しか・・・
神殿左左側
左側から さらに左に行った神殿です
ここも全制覇!(この時点では、です)
でも全部行ったので することがない!?
再び返り討ち
“タイムストップの魔法” を手に入れたので
魔物にされたボスっぽいヤツに挑むか?
・
・
・
しかし、タイムストップは効かず
やはり魔物にされました
まあ、こういうイベントなんでしょう
この状態でも 先には進めるみたいですし、
あきらめて魔物で進みます
水路奥に人がいる?
進んだ先は地下水路で、さらに奥へ進むと
人らしき姿が、

<イースII(FC)-地下水路1>
ドアを開けようとすると 全力で阻止されます
魔物の姿なので、信用されませんでした
(でも人間に戻る方法を説明をしてくれる?)
今回はここまでです!
↓ この続きはコチラをご覧ください!
↓ ↓ ↓ ここからは会話の内容です
- 村人との会話 -
「ここはラミアの村です。」
「レグという老人は、神殿の探索が何よりも
好きだった。神殿が魔物に支配されてからと
いうもの、彼は自分の生きがいを失い、
ふさぎ込んでしまったのだ。」
「レグの家には、古い井戸があるの。
その水の美味しいことと言ったら格別よ」
「この間、魔物の人間狩りがあって、
娘のマリアが捕まってしまったの。
もうすぐあの子は奴らの生贄にされる・・・」
「ほら、神殿のほうで
鐘の音が聞こえたでしょう。」
「あれは生贄を捧げる合図なの。
今、誰かが魔物に生贄にされたんだわ」
「次は、うちの子の番かもしれない」
「ああ、マリアが殺されてしまう」
「生贄を助けに行きたくても神殿の入り口には
番兵が見張ってて中には入れないわ。あーあ、
人間が魔物にでも化けられればいいのに」
門番?
「君はアドルっていうんだろ。
おいらはゴート。ゆうべ不思議な夢を見てね、
その中には君が出てきたんだよ。」
「夢には可愛い女の子が出てきてさ、
もうすぐここへ赤毛の少年がやって来る、
彼を手助けしなくちゃいけないって言うんだ」
「そして君がここへ現れたってわけさ。
君は神殿へ行きたいんだろ。でも、あそこへ
何も持たずに行くのは危険すぎるなあ」
「そうだ!ハダトさんにも協力してもらおう」
「あの人は、
サダが神殿へ入って行ったことを知らない。
それを話せば、きっと何か助けてくれるよ」
レグの家
「わしはもう老いぼれじゃ。いつあの世から
迎えが来てもおかしくない。魔物が何を
しようが、もうどうでもいいことじゃ」
ハダトに家
「3日前から息子のサダが行方不明となっておる
また、ちょうどその日
この家に古くから伝わる剣が姿を消したのじゃ」
「恐らくサダがそれを持っていったのじゃろうが
どこへ行ったのか、さっぱり見当がつかん。
お若いの、何か知らんかの」
ハダトに家(2回目)
「サダは神殿へ向かったと?そうか、
あいつは魔物に生贄として捕まったマリアを
助けに行きよったな。」
「お若いの。神殿へ行くのなら
サダを連れ戻してくれないか。」
→はい
「そうか。ありがとうよ。
では、この貝殻を持って行くといい。
これを使えば離れていても、わしと話ができる」
“リラの貝殻” を手に入れた
- 盗み聞きの内容 -
耳を澄ますと中から話し合いの声が聞こえてくる
「生贄として捕えてあった人間どもが
脱走しました」
「それだけならまだいいのですが、
奴らに神殿の鍵を持ち去られてしまったのです。」
「もし、あの鍵がアドルの手に渡ったら
神殿内の封鎖した扉が、
全て突破されてしまいます」
「とりあえず、落とし格子を誰も通過させないよう
伝令を出しました。」
「今は幹部の識別コードX-6502を知らぬ者は、
落とし格子を上げることはできません」
「さあ、今後の対策を・・・」
- 地下水路01 -
「うわーっ!魔物だっ!!
我々がここに隠れていることがバレたんだ」
「みんな、扉を押さえて絶対中へ入れるなーっ」
「ちょっと待って下さい。僕は人間です。
魔法使いに魔物に変えられてしまったんです」
「信用できないな・・・
それなら人間の姿に戻ってから、ここへ来い」
「神殿左奥に、他と壁の色の違う部屋がある。
そこには聖なる杯が隠されているというのだ」
「それは、
かつて光を司る神官ダビーの物だったらしい。
知人のレグがラミアの村に住んでいる。」
「彼の所にその杯を持って行けば、
人間に戻る方法を教えてくれよう。」





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