光神話 パルテナの鏡(後編)

ファミコン

ステージ毎に異なったゲームが楽しめる

ちょっと変わったシステムのゲームです

 

ここまで 4ステージ中、2ステージをクリア

できたのですが、思ったより長いかも

 

これまでのプレイはコチラ↓↓↓

光神話 パルテナの鏡(前編)

 



ステージ3、天空界

 

残念ながらステージ1と同様、上へ上へと登る

システムに戻ります

 

パルテナの鏡-ステージ3-1
<パルテナの鏡-ステージ3-1>

 

「またこれかあ、」

ガッカリしそうなところでしたが、

1面とは違い 武器がだいぶ強くなったので、

あまりザコ敵に構わなくてよくなりました

 

スイスイ登れますよ

 

お待ちかねのゼルダ面

 

3-1、3-2、3-3 と登る面をクリアすると、

お待たせしました! と言わんばかりに

3-4 はゼルダ面です

 

パルテナの鏡-ステージ3-4
<パルテナの鏡-ステージ3-4>

 

いやあ、マッピングは楽しいですなあ

 

ですが 2-4よりもさらにイジワルなマップ!

 

本線から外れると、落下一方通行でやり直し!

なんて箇所が たくさんあります

 


<パルテナの鏡-ステージ3マップ>

 

本線は短いんですけどね

 

最終地点ではボス戦

 

ステージ1、2と同じく、ゼルダ面の最終地点で

ボス戦となります

 

パルテナの鏡-ステージ3ボス
<パルテナの鏡-ステージ3ボス>

 

ボス本体にしか攻撃が当たらないようで、

取り巻きの玉は おそらく倒せません

 

これまでのボス同様、弱かった・・・

 

ついにアレがそろう!

 

ボス戦勝利後、三種の神器がそろいました

 

パルテナの鏡-三種の神器
<パルテナの鏡-三種の神器>

 

「アアアア は 三種の神器を身に着けた!」

 

最初に言い忘れてましたが、本作では

三種の神器を集める目的がありました

 

しかし ボス討伐で自動的に手に入るので、

特に探したりすることはありません

 

このあたりが 面白さへ繋がらないのかなあ

 

ちなみに「アアアア」は私が付けた名前です

 



ステージ4、天空の神殿

 

ついに最終ステージですが、

「・・・界」という名前ではありませんね

 

ラスダンってことかな

 

シューティング面?

 

主人公がプカプカ浮かび、ミサイルのような

ものを撃ちながら右方向に進みます

 

パルテナの鏡-ステージ4-1
<パルテナの鏡-ステージ4-1>

 

スクロールは強制ではないし、ジャンプで

上方向移動なのでシューティング感は薄いです

 

突然ラスボス登場?

 

最終地点に到着すると突然始まります

 

パルテナの鏡-ラスボス
<パルテナの鏡-ラスボス>

 

攻撃を食らいながらでも、目玉を撃ち続ければ

難なく終わるようです

 

この後の画面で ラスボスだったと わかります

 

ステージ4は、4-1 だけだったようですね

 



パルテナの鏡、エンディングへ

 

こんな画面になります

 

パルテナの鏡-エンディング
<パルテナの鏡-エンディング>

 

エンジェランドに平和の光が戻った!
しかし あなたの戦いは続く。
この平和を守るために!

FIN

 

だそうです

 

これで完全終了です



ここから私の感想で蛇足ではあります

 

面白かったか? という感想では「微妙」です

 

ゼルダ面では “ゴールを探す”を自力でやるので

そこは立派なゲームなわけですよ

 

全体を通して、アイテムを探さないと

謎が解けない、敵を倒せない、などはなく

(ゼルダ面以外では)ひたすら一方通行を

進むだけの仕組みなのですよ

 

そういう私も “仲間のイカロスを助ける

というイベントは すっぽかしてましたが

(↑これは何だったのだろう)

 

グチっぽくなりましたが 当時としては

ディスクシステムを使った大作だったのかも

 

あと、ゲームオーバー時の

 

パルテナの鏡-ゲームオーバー
<パルテナの鏡-ゲームオーバー>

 

「ヤラレチャッタ」

は、ちょっと有名なフレーズだそうです

 

にしても 真っ黒の画面に このメッセージ・・・

いや、これ以上文句を言うのはやめます

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