Ys2 – 1986年(日本ファルコム/ビクター)
今もなお 続編が発売されるイースシリーズの
初期の作品で、
ジャンルはアクションRPGとなっています
イース1の続編・・・と言うより、イース1を
クリアした直後からの冒険、という時系列です
FC版は移植もので、オリジナルは PC-88版、
本作は 2年遅れての登場となりました
イースII(FC)をやってみる
デモ画面で、PC版のオープニングを再現です

<イースII(FC)-オープニング>
ちゃんとアニメーションします
これって、メモリ食うんですよね・・・
でもこれがないと イース2じゃありません!
ランスの村
アドルが天空の国、イースに飛ばされて
倒れていたところを リリアに助けられます
その直後というわけです

<イースII(FC)-ランスの村>
では村人から話を聞いて、情報を得ましょう
ちょっと話が多い(長い)ので、
要約すると、
・ 壁の中へ閉じ込められたアニキを助ける
・ ジラの家の地下室で不気味な物音がする
・ 地下道へ行くなら長老の許可が必要
・ レグスという老人が魔法に詳しい
・ リリアを助けるために、
フレアという医者に手紙を渡す

<イースII(FC)-バノアの家>
バノア(リリアの母)からお金を貰ったので
装備を整えて戦闘に向かいますか!
廃墟
やっと戦闘開始ですね

<イースII(FC)-廃墟>
半キャラずらしでアタックだ!
・・・でしたが、なかなかうまくいかない?
アドルのスピードが速すぎるのかな
ま、まあ、がんばりますよ
レグス発見
廃墟内は広くはなく、すぐ全域を把握できます
敵がいる中、普通に人がいました
「私の名は、レグス。
剣士であるお前に、頼みがある
そこに魔物が見張っている宝箱が
あったじゃろう
あの中の物を取って来てくれぬか」

<イースII(FC)-レグス>
画面右の宝箱ですね。
この時点では 魔物を倒せるレベルでは
ないので、後で倒しに来ました。
宝箱の中身は “神界の杖”でした
魔法が使える、らしいのですが
何もできません
あくまで、
“魔法を扱う資格が与えられた” だけです
むむむ
・・・お試しでニードルでもくれよ
廃墟の地下
いよいよ本格的に冒険です
地下道へ行くには、長老に会って
許可をもらう必要があったのですが、
いつの間にか村にいるので、忘れずに
さっそく聖域、神官の像
ハダルの書を持ってかれます

<イースII(FC)-神官ハダル>
アドルには、
“イース1で集めた6冊の本を返却する”、
という使命があったのです
なんでそんなことになったのか
アヤフヤな気もするのですよね
1で 勝手に集めるハメになって、今回は
返すために天空まで飛ばされたんですよ
運命の男、ってこと?
奥に行くと洞窟、さらに奥へ
いきなりですが、マップが大変なのですよ
まあ、探索中にレベルも上がるので、
マッピングしながら じっくり行きましょう
最終地点でのボス戦を残して書き切りました
洞窟以降、さらに 4人の神官に会ったので
本返却はあと 1つになりました
リリア、治るのか?
フレアという医者と アニキが
同一人物だったようです
つまり、壁に閉じ込められて困ってる人が
リリアを治せる医者だった、という訳です

<イースII(FC)-フレア>
要約すると、
・黒くジメジメした所で「セルセタの花」
・廃墟の辺りで「ロダの実」
の2つをフレアに渡せばいいとのこと
うーん、“黒くジメジメした所” が まだ
わからないので、ボス戦が先だろうか?
最初のボス戦
どうしてもダメージが通らないので、
レベル上げも試みましたが、どうやら
ファイヤーの魔法しか 当たらないようです

<イースII(FC)-ボス01>
倒せば 奥に進められるのですが、
地下道がまだ続きます
でも、マッピングは必要ないレベルかな
(と言って見落としがあるとマズいけど)
そこで得られるアイテムは、
・邪悪な鈴
・ライトの魔法
・鉄鉱石
・セルセタの花
・ロダの実(廃墟に戻ってから)
リリア救出へ
薬草もそろったし、
医者のフレアに会いに行きます
フレア
「よく、薬草を見つけてきたね
大変だったろう
さあ、薬を調合してあげよう」
「バノアさんの娘には、
病気のことを言わないほうがいい」
「さあ、出来た
これを持っていって、あげなさい。」
で、バノアの家に行きます
バノア
「その薬は・・・フレアに会ったんだね
アドル! ありがとう
これで、娘の命も助かった」
- 中略 -
「アドル。娘を救ってくれたお礼だ
さあ、このロッドを持ってゆきなさい」
このロッドは、リターンの魔法が使えます
バノアの家を出ると 入り口には・・・

<イースII(FC)-リリア>
リリア
「立ち聞きしてごめんなさい
私はもうじき死ぬところだったのね
ちっとも知らなかった・・・・」
「私のために、
命がけで薬を取ってきてくれたんでしょう
あなたには、なんてお礼を言っていいのか
本当にありがとうございました」
「アドルさん・・・・
ううん、何でもないの
気を付けて行ってね」
いやあ、ハッピーエンドじゃないですか
ヒロインを助けたし
もう何もいらないでしょ?
アドルもこの村で暮らせば
ヒロインちゃんといっしょに・・・
まあ、本が一冊残ってるけど、
上から投げ落とせば ダームの塔に
返却できますよ
・・・
まあ、そんなわけには行かないのです
なぜなら本を返した時に、
神官から こう言われておりました
要約すると、
・ サルモンの神殿へ行け
・ 6つの魔法が必要
・ 二人の女神を捜せ
です
本を返しただけで、重い任務を課せられました
・・・今回は、ここまでです
↓ ↓ ↓ ここからは会話の内容です
- ランスの村 -
「このホコラは、廃墟へと続いている
私は、ランスの村へ魔物が侵入しない
ように、見張りをしてるんだ」
「最近、何だか、体がだるくて困っちゃう
でも、そんなこと言うと、
お母さんを心配させちゃうし・・・・」
「廃墟のどこかに、一枚の石板が、
安置されているらしいのです。
あれには、聖域と呼ばれる場所について
記されているとか」
「私は、
ギドの店で見習工をやっているルードル
鉱石のたくさんある場所を知らないかな?」
「今朝、俺の所へ一羽のハトが舞い込んだ
ハトの足には、手紙がくくり付けてあった
それには、こんなことが書かれていた。」
「「薬草を取りに、洞窟へ入った私は、
落盤に合い、壁の中へ閉じ込められた
誰かこの手紙を受け取ったなら、
助けに来てほしい」」
「あのハトは、
俺のアニキが飼っていたものだ
たのむ! アニキを助けてくれ!!」
「廃墟の近くには広大な地下道があります
あそこには、村の長老の許可がなければ
入れないんです」
「廃墟には、
ロダという名の木の実が落ちててね、
それを食べると頭がすごくすっきりするの」
「かつてこのイースには、六つの魔法が
あったと聞く。レグスという老人が、
それを口癖のように言っていたのだが、
今はどこかにいってしまった。」
「時々地下から不気味な鈴の音が聞こえる
あれは、
魔物を呼び寄せる時に使う鈴の音らしい」
ジラの家
「最近うちの地下室から不気味な物音がする
何か恐ろしい殺気のようなものを感じるんだ」
「君は剣士だろう。ちょっと地下室を
見て来てくれないか」
長老の家
「うちの人は、少し前に出掛けました
廃墟のほうへ行ったみたいですよ」
長老出現後、
「私を捜していたそうだね。すまなかった
さっき、そこで見慣れぬ二人連れの少女を
見かけた。その横顔は
伝説の女神そっくりだったのだ
びっくりして後を追ったんだが、
見失ってしまった
単なる、私の見間違いかも知れない
気にしないでくれ」
「君は地上で
イースの本を6冊集めたそうじゃないか
かつて神官たちは、その本を残して、
姿を消したと言われている
私は本に彼らの魂が封じ込まれているの
ではないかと思っているのだ」
「廃墟の地下には、
聖域と呼ばれる場所がある
そこには神官をかたどった石像が
建っているのだ。イースの本を持って、
聖域を訪れてみてくれないか。
地下への扉はアスタルに開けてもらえばいい」
「地下の洞窟は危険だ、
常に、周囲に気を配って歩かなければならん」
バノアの家
「お前がアドルだね。娘のリリアから聞いたよ
あの子は、元気そうにしているが、
実は、重い病気に・・・」
「放っておけば 3か月と持たないかも知れない」
「フレアという医者がこの病気の治療法を
知っていたのだが、
このところ、彼の姿が見当たらない」
「もし彼を見かけたらこの手紙を渡してほしい」
バノアの手紙を手に入れた
「この辺りは魔物が多い
武器を持たずに歩くのは、危険すぎる
このお金で剣を買っていきなさい」
- フレア救出 -
フレア
「ありがとう。もうダメかと思ってたよ
私は医者のフレア=ラル
もう一人で地上に出られるから、
私の事は心配しなくていい」
「君には、お礼をしなくちゃいけない
私に出来る事だったら、何でも言ってくれ
力になるよ」
「おや、それは、私宛の手紙なのか
バノアさんの娘が重病だって?」
「あの病気の治療には、
たしか、二つの薬草がいる
一つは「セルセタの花」。
これは黒くジメジメした所だけに生える花だ」
「もう一つは・・・」
「えーっと何だったっけなあ・・・・」
「そうだ!「ロダの実」だ!
最近ほとんど見かけないが、
以前は廃墟の辺りで手に入ったはずだ
この二つの薬草を私の所に持って来れば
特効薬を調合してあげよう」
- 神官のお言葉 -
ハダル
「勇者よ!よくぞここを訪れてくれた
私は神官のハダル。このイースに、
再び災いが、よみがえろうとしている」
「地上での魔物の出現に反応して、
天空の地に眠っていた魔物も
再び活動を始めたのだ」
「魔の元凶は、サルモンの神殿に
存在する我々に 6冊の本を全て返還したとき
そこへの道が開かれよう」
トバ
「勇者よ!よくぞここを訪れてくれた
私の名はトバ。
我々 6人の神官は、それぞれ魔法を一つずつ
持っていた」
「「力」を司る神官は、炎の魔法、
「知恵」を司る神官は、テレパシーの魔法と
いった具合だ。」
「魔の経典に辿り着くには、
6つの魔法が必要となろう」
メサ
「勇者よ!よくぞここを訪れてくれた。
私は神官のメサ」
「700年前、
イースは魔物の追撃から逃れるため、
天空をさまよう巨大な、箱舟となった」
「サルモンの神殿はその最高峰にそびえたつ」
「神殿へは氷に覆われた外壁を登り、
内壁である溶岩を渡ることで辿り着けよう」
ダビー
「勇者よ!よくぞここを訪れてくれた。
私は、神官のダビー
かつて、イースを天空に上げるほどの、
巨大な力があった」
「魔物がこの世に生まれた原因も、
そこにあるのだ。
魔物とは結局、魔法が作り出したもの」
「魔法がある限り、
魔物は永遠に生まれ続ける
魔の存在を抹消するには、
女神の力が必要になろう」
「勇者よ!二人の女神を捜せ!!」
ジェンマ
「私は「知恵」を司る神官、ジェンマ。
魔物とは魔法によって作り出された生き物」
「戦い、死んでゆくために生まれてきた、
悲しい生き物なのだ
彼らは彼らなりに、
生活というものを持っている」
「もし魔物と語り合うことができれば、
何かわかるはずだ。」

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