イースII(FC)-その2

ファミコン

RPG黎明期の名作、イースIIのファミコン版です

 

↓↓これまでのプレイはコチラで↓↓

・ イースII(FC)-その1

 

これまでは、

・地上から持ってきたイースの本は 5冊返却
・リリアの病気を治した

と、ほぼ解決しましたが 返却してあげたのに

いろいろ頼まれ 後に引けない状況になります

 



最後のイースの本

 

6冊目の返却は、

「地下から不気味な鈴の音が聞こえる」と

言われてた 個人の家で発見できます

( “邪悪な鈴” を使います)

 

6人目の神官がいました

「私は神官ファクト。君には何としても
サルモンの神殿に辿り着き、
魔の元凶を封じてもらわねばならない」
「奴らによって このイースがコントロール
されたら、世界は間違いなく破滅する」

「さあ、この国を救おうとしているお前の
ために
サルモンの神殿への道を開こう」

 

私(アドル)のため?

 

騒動に巻き込まれた感じだと思うのですが

 



神殿への道、氷ステージ

 

地下道からすぐのドアが開いているので、

そこから先に進みます

 

イースII(FC)-氷壁1
<イースII(FC)-氷壁1>

 

通常階段は 上り下りできますが、

氷の坂は 下り方向のみの移動となります

 

行き止まり?

 

結構 早い段階で見つけられる場所です

 

イースII(FC)-氷壁2
<イースII(FC)-氷壁2>

 

ここは道中の宝箱にある “氷霧の玉”で

橋が出来ます

 

氷壁、マッピングへ

 

正直、マッピングが必要かというと

「しなくても何とかなる」程度ではあります

 

でも、今回もやってしまいました

 

イースII(FC)-マップ02-氷壁1
<イースII(FC)-マップ02-氷壁1>

 

年を取って、物覚えが悪くなったかも

 

マップ後半、また行き止まり?

 

今度は雪か氷のような物が邪魔してますね

 

イースII(FC)-氷壁3
<イースII(FC)-氷壁3>

 

ここはファイヤーの魔法を使用します

 

ただし ある程度のレベルも必要になります

 

氷壁も最終地点か?

 

氷のすべり台も登れるようになり(石の靴)、

マップを見るかぎり ここが最終地点でしょう

 

イースII(FC)-氷壁4
<イースII(FC)-氷壁4>

 

ですが、開かない!?(と言うより無反応)

・・・これ何だっけ?

 



神殿への道、氷ステージ2

 

最終地点の扉は “幻影の鏡” を使うと

ニセ扉を看破できます

 

ニセ扉の謎、ヒントがあるのです

 

6人目の神官、ファクトとの 2回目の会話

導きの巻物” が貰えます

 

それを持って 氷ステージの女神像に会うと、

「氷の扉は幻です。」
「扉の前で幻影の鏡を使いなさい。」

と教えてくれます

 

ただ、ファクトに 2回話しかけないと

導きの巻物が貰えない所が、

ファミコン版の仕様(結構問題かも)です

 

↑↑↑ということで私はすっぽかしてました

 

けど、ニセ扉に関しては それでも突破可能

 

導きの巻物” って神殿で必ず要るはずだけど

この仕様、大丈夫か?

 

まあそんな訳で、氷壁ステージ後半マップです

 

イースII(FC)-マップ03-氷壁2
<イースII(FC)-マップ03-氷壁2>

 

氷壁ステージのボス

 

真の扉の奥は ボス部屋です

 

イースII(FC)-ボス02
<イースII(FC)-ボス02>

 

常に離れて、ファイヤー撃ちまくりでOKです

 

以上で 氷ステージは終了です

 



神殿への道、溶岩ステージ

 

ボス部屋の奥へ進むと、暑そうな通路です

 

その奥に出ると、溶岩ステージです

 

イースII(FC)-溶岩1
<イースII(FC)-溶岩1>

 

敵は いっきに強くなりますので、

じっくり レベル上げをやっていきます

 

村発見、こんな所に・・・

 

ここの人たちは どうやって暮らしてるの?

って感じです

 

イースII(FC)-溶岩-村
<イースII(FC)-溶岩-村>

 

会話で情報を集めましょう

会話は記事下にあります(クリックでジャンプ)

 

要約すると、

・ 氷の山へ続く通路で“何か”を誘き寄せられる
・ 橋番のルバは様子がおかしい

 

行ける所は探索し尽くした?

 

村の反対側は ダメージを受ける通路なので

進めません

 

とりあえず、もっと情報を集めたいので、

テレパシー(魔物に変身)を使い、

敵とも話しをします

魔物からの情報(クリックでジャンプ)

 

要約すると、

・ ダメージ通路は “ロダの葉” が必要
・ ルバの息子が人質、それで橋を渡させない
・ 氷の山へと続く通路には、魔物の敵?

現在 “ロダの葉” がないので、

先に 氷の山へと続く通路かなあ

 

敵の敵は味方?

 

「氷の山へと続く通路」で いろいろ試して

ると、邪悪な鈴テレパシーが正解でした

 

魔物がワラワラ出てきました( 1体は自分 )

 

イースII(FC)-溶岩2
<イースII(FC)-溶岩2>

 

で、やはり会話で情報ゲットです

記事下に まとめてます(クリックでジャンプ)

 

要約すると、
ロダの葉は この先の溶岩の岸辺にある
・ 男の子はガス通路の先にいる

 

ロダの葉”は通路を出てすぐの所にあります

 

今度は、私のマッピング情報です

 

イースII(FC)-マップ04-溶岩
<イースII(FC)-マップ04-溶岩>

( ↑ ついに手書きになりました・・・)

 

神殿への道、溶岩ステージ2

 

いよいよダメージ通路(ガス通路)を抜け、

男の子救出となりそうです

 

イースII(FC)-溶岩3
<イースII(FC)-溶岩3>

 

中から微かに話し声が聞こえる。
しかし、声が小さくて聞き取れない

 

ということで、“囁きの耳飾り”を使用し、

男の子と話します

男の子との会話(クリックでジャンプ)

 

一件落着、溶岩ステージも終了へ

 

男の子(タルフ)は、

先に村へ戻ってるという話だったので、

私もリターンの魔法で村へ行きました

(絶対追い越せるよなあ・・・)

 

すると 親子そろって待ってました

 

イースII(FC)-溶岩4
<イースII(FC)-溶岩4>

 

男の子
「さっき
真珠を持ってきてくれたのは君だね」
「あの後、魔物が僕を抱いて溶岩を渡り、
村の入り口まで送ってくれたんだ」

「あっ、そうそう。
僕が捕まっていた牢屋の中に、
何か書いてあったでしょ。読んでみた?」
「あれは
あのキースって魔物が書いたんだろうな」

橋番
「すまなかったね。息子のために感情的に
なってしまって。
実は橋は壊されていないのだ。
さあ、君のために橋を架けてあげよう。」

「ありがとうよ。君のことは忘れないよ。

 

牢屋の中へ(キース)
「ここへ閉じ込められてもう5日目になる。
俺もそろそろ年貢の納め時かも知れない。」

「昨日、久しぶりに夢を見た。
不思議な夢だった。
夢には少女が出てきて
神殿へ来てほしいと叫んでいた」
「俺にはその少女が
伝説の女神とダブって見えたのだ。
あの夢が正夢なら
彼女の力になれないのが残念だ」

「俺はまだ死にたくない・・・」

 

どうやら、助けてくれた魔物のキースが、

今後 関わってくるでしょうね

 

ボス戦、あるんかい!

 

一件落着的に終わった感じでしたが、

橋を架けてもらった先を進むと、ボス登場

 

イースII(FC)-ボス03
<イースII(FC)-ボス03>

 

敵が止まってる時にファイヤーを当てて楽勝

 

この後は ついにサルモンの神殿か?



ところでですね、今回 魔物全体の結束で

アドルが足止めされたんですよ

 

本を返しに来ただけの男なのに、

めっちゃマークされてるようです

 

まあ、「アドルとやらがどこまでやれるか

見てみるとしようぞ」と言ってましたし・・・

 

↓ ↓ ↓ ここからは会話の内容です


- 溶岩の村1 -

「以前、この辺りには神の使いと呼ばれる
動物が生息していたらしい。
しかし、彼らは呪いをかけられ
魔物へと変えられてしまったという」

「村の反対側には
もう一人の橋番ルバがいる」
「この間、この村に魔物が侵入して
大騒ぎになってね、それからというもの
彼の様子がどうもおかしいのだ」

「氷の山へ続く通路を通るたびに
妙な気配がする。
あそこにはきっと何かいるんだ。
どうにかして誘き出せないかな」

「魔物に襲われそうになったとき、
賢い人は死んだふりをするんだよ」

「私は橋番のルバ。
魔物に橋を架ける機械を壊されて、
向こう岸へ渡れなくなってしまった
困ったものだよ」


- 溶岩、魔物との話1 -

「人間の男の子が
牢屋に閉じ込められてから二日が経つ。
そろそろ餓死しちまうんじゃねえか」

「あいつが俺たちを裏切らない限り、
アドルはサルモンの神殿へ辿り着けない
わけだ」

「ロダの葉をどっかに落としてしまった
俺はもうガスの噴き出す通路を渡れねえ
どうしよう」

「溶岩の村落にが、美味い木の実が
落ちてんだ。いっしょに食いに行かねえか」

「この間、生意気な奴を
氷の山へと続く通路へと追い込んでやった
俺たちをよそ者扱いしやがって・・・」

ルバ
「約束通りアドルは渡らせませんでしたよ
私の息子は本当に無事なんでしょうね。」

ルバ(変身を解いた後)
「何?さっきの魔物は君だったって?
分かってしまったのなら仕方がない
しかしこれから話すことは
誰にも言ってはならんぞ」

「この間、この村に魔物が入り込んだ時、
私の息子が魔物に捕らわれてしまったのだ
その後、奴らはこんな事を言ってきた」

「もうすぐここにアドルという、
赤毛の少年がやって来る。息子を返して
欲しくば、アドルに橋を渡らせるな、と。」

「アドル君!」

「そもそも君がここへ来たために、
こんなことになったのだ
責任を持って息子を捜してきてくれたまえ」

「おっと、ちょっと待ってくれ」
「おそらく息子は、どこかに閉じ込められて
いるはず。この耳飾りがあれば、
どんな小さな音でも聞き取れる」
「これを付けて息子を捜してくれ」

→ “囁きの耳飾り” ゲット


- 溶岩、魔物との話2 -

「我々は、ずっと昔から
この溶岩に住んでいる動物なんです。
魔物どもにこんな所に
追いやられてしまいました」

「ロダの葉が
この通路の先の溶岩の岸辺に落ちていたよ」

「ガスの噴き出す通路のほうへ
人間の男の子が連れていかれるのを見たよ」

「ガスを通り抜けるには、ロダの葉を
口に当てなくてはならないんだ。あれは
有毒ガスを無害にする成分があるからね」


- 溶岩、男の子との会話 -

岩の裂け目の奥に、微かに人の気配がある。
アドルが大声で叫ぶと返事が返ってきた

男の子
「誰かそこにいるんだね。
僕は橋番の息子タルフ
「僕を助けに来てくれたんだろう
でも、この岩盤は硬くて壊れそうにないよ」

「ここには、
ずっと前から閉じ込められている魔物がいる。
でも魔物は襲ってこないし、不思議なことに
僕はそいつと言葉が通じるんだ。

「その魔物はキースっていう名前らしいんだ
彼が黒い真珠を持ってきてほしいと
言っている」
「それがあれば、
ここから脱出できるそうだよ
お願い。黒い真珠を探してきてよ」

男の子-2度目
「黒い真珠を見つけてきてくれたんだね
岩の裂け目の奥へ手を伸ばしてよ」

「そう・・」
「ちょい右・・・」
「その辺だよ、」
「よーし、確かに受け取ったぞ」

「やったーっ!!黒い真珠から光が
溢れ出して、牢屋の入り口が開いたよ」
「ありがとう。みんな君のおかげだよ
僕は一足先に村へ戻ってる。
後で必ず来てよね」

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