SPLATTER HOUSE (FC)-1989年(ナムコ)
アーケード版「スプラッターハウス」の移植で、
横スクロール型のアクションゲームとなります
FC版では (変な)サブタイトルが付いてるので、
マイルドにアレンジされてると推察されます

<スプラッターハウス(FC)-ゲーム画面>
操作は、左右 2方向移動(上はドアに入るなど)
と、ボタンはジャンプと攻撃です
↓ ちなみにAC版はこちらからどうぞ ↓
スプラッターハウス(FC)をやってみる
まずは オープニングです

<スプラッターハウス(FC)-オープニング1>
雷が落ちると、墓場からジェイソン風の男が
起き上がり、悲しんでいた女性が喜びます
でしたが、となりの墓からカボチャのお化けが
飛び出し 女性を連れ去ります

<スプラッターハウス(FC)-オープニング2>
ということで FC版もジェイソンが主人公です
思ったよりホラー感あるかも
これは 1面のボス戦です

<スプラッターハウス(FC)-1-1>
ファミコンということで こういう演出は
控えるのかな、と思ってましたが
スプラッターなシーンも多々ありますね
実はホラーのパロディー?
ステージ4、これは「犬神家の一族」?

<スプラッターハウス(FC)-4-1>
こんな感じで 元ネタがあるものを探すのも
本作の楽しみでしょう
そもそも主人公が「13日の金曜日」ですし
ダメージ、回復、ダメージ…の繰り返し
ゲーム性の話です
これは 当たり前のような気がしますが 本作、
ノーダメージで抜けるのは
かなり難しいんですよ
回復アイテムを取り続けることが
必須なゲームバランスです
スプラッターハウス(FC)の最後は?
全 7ステージ
少ないようで、結構長いです
ラスボスは恋人を連れ去ったカボチャ
これは大変でした

<スプラッターハウス(FC)-ラスボス>
攻撃はジャンプ斬りでないと届かないのですが
タイミングが難しく、突っ込みぎみだと
被ダメージ、
安全にいくと長期戦になるという やっかいです
そしてエンディングへ
恋人を救出、そして抱き合います
そして直後に

<スプラッターハウス(FC)-エンディング1>
映画の撮影でした!
というオチです
???
ま、まあいいけど・・・
この後、監督らしき人から話しかけられます
「なかなかの演技だったよ」
「いい映画になったよぉー」
「ナイス!」
監督は去り、
主人公もマスクを外し 去っていきます
まだ続くエンディング
マスクが浮かび上がり、
ポルターガイスト現象(?)が起きます

<スプラッターハウス(FC)-エンディング2>
???
マスクのホラーだけは本当だったってこと?
じゃあ、映画オチは何だったのでしょう?
うーん・・・
この後はスタッフロールになります
スプラッターハウス(FC)、真のエンディング
実は本作、隠しステージが 2ヶ所あり、
その行動により エンディングが変わるという
要素があります
ステージ3、ボス戦後
ボスを倒した後、右側に進めばステージクリアと
なるのですが、
ボスが出現した装置(?)に入ります

<スプラッターハウス(FC)-3-1>
入った先は 純和風のステージ
最終地点まで進むと、

<スプラッターハウス(FC)-3-2>
お姫様(?)が舞を見せてくれた上、
クリスタルボールとやらが貰えます
ステージ7、敵に捕まらずに・・・
最終ステージで敵に捕まるシーンがあります

<スプラッターハウス(FC)-7-1>
↑これは捕まった状態ですが、捕まらないよう
敵には接触せず、ジリジリと付いて行くと
手前の扉に入ることができます
そこはピラミッドステージとなっており、
最終地点でクレオパトラ(?)に会います

<スプラッターハウス(FC)-7-2>
ここも戦闘なしで クリスタルボールゲットです
ついに真のエンディング!!
映画でした!、マスクがポルターガイスト!、
までは前回と同じで 続きがあります
「幸せな 2人 しかし・・・」
「悲劇は 2人に襲いかかる。」

<スプラッターハウス(FC)-エンディング3>
これだけです
・・・
もっと何かないの?
いや、「真のエンディング」と思ってたのは
私だけで、元々おまけ的なモノだったかも
そもそも隠しステージは
2つとも簡単に行けてしまうのです
「隠しのほうしか知らなかった」、
という人も多いのでは?
あと、説明書に
--約束です。
このゲームの結末だけは
決して誰にも言わないで下さい。
と書かれてますが、
言っても言わなくても、ガッカリですよ!
とりあえず、約束を守れずごめんなさい
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