イースII(FC)-その6

ファミコン

物語はいよいよクライマックス・・・

を過ぎたかも? やっぱり鐘つき堂ですよね

 

あとは ラスボス戦(と前哨戦)を残すのみ!

でもないんです

 

リリアも いなくなりましたし、

動かなくなったマリアも いなくなってます

 

現在の私ことアドルは “地下の中枢部”へ

進むべく、地下水路の

今まで埋まらなかった部分にワープしました

 

↓↓これまでのプレイはコチラで↓↓

・ イースII(FC)-その1

・ イースII(FC)-その2

・ イースII(FC)-その3

・ イースII(FC)-その4

・ イースII(FC)-その5

 



地下の中枢部

 

まず、中枢部の最初(入る前かな?)で

にっくき ダレス が、ボスとして登場します

 

イースII(FC)-ボス05
<イースII(FC)-ボス05>

 

炎を 1回食らっても与ダメージがあれば、

おつりがきます

 

魔法なしの体当たりだけで 十分いけます

 

サダに貰った装備が役に立ってるんですね

 

戦闘前にセリフがあって、

「この魔法使いダレス、
自ら戦う時が来たようだな
きさまの魔法など封じてくれるわ

 

体当たりだけで倒したけど、

もしかして 魔法は使えなかったのかな

 

アドルの知り合い-その1

 

ダレス戦の勝利後、先に進むとポツンと人が

・・・誰だ?

 

イースII(FC)-中枢部1
<イースII(FC)-中枢部1>

 

「アドル。僕だよ。タルフだよ。
僕がなんで中枢にいるのかって?
それは後で話すよ。この先にみんながいる」
「早くそこへ行ってあげて!!」

 

理由が気になりますよ。ここダレスの奥ですよ

そんなスゴ腕の冒険者なら、あなたがアドル!

 

アドルの知り合い?-その2

 

さらに進むと、今度は女性?

 

イースII(FC)-中枢部2
<イースII(FC)-中枢部2>

 

「あなたがアドルさんね。私はマリア。
鐘つき堂で倒れている私を
キースがここへ運んでくれたの」

いやいや、

村へ帰って無事を知らせましょうよ

 

「私のそばに粉々になった腕輪が落ちていた
って彼は言ってたわ。
きっとそれが身代わりになってくれたから
助かったのね」

「女神が魔の呪いにやられたらしいの。
今は一刻を争うわ。先を急いで!!」

あなたは村へ急いで!!

 



アドルの知り合いラッシュ

 

続いてキースです

 

イースII(FC)-中枢部3
<イースII(FC)-中枢部3>

 

キース
「女神はこの通路の先だ。しばらく進むと
ゴートがいる。そこへ行くんだ!!」

 

ここまでは順調に進めましたが・・・

 

結界に阻まれます

 

ゴート
「アドル君、やっと来てくれたね。
ほら、ラミアの村のゴートだよ。
女神はおそらくこの奥にいる」

 

イースII(FC)-中枢部4
<イースII(FC)-中枢部4>

 

ゴート
「でも、この結界をどうしたらいいんだ・・・」

「おや、君の右側の通路で何か動かなかったか?
なんだろう・・まさか魔物が・・・」
「せっかくここまで辿り着いたのに。
ちくしょう。どうしたらいいんだ。」

 

今作のヒロインもいました

 

はっきりと “リリア”とは言わないのですが

リリアでしょう!

 

イースII(FC)-中枢部5
<イースII(FC)-中枢部5>

 

たぶんリリア
「アドルさん。やっと会えたわ。
気が付いたらあなたの姿がないんだもの。
心配で外へと出たら迷ってしまって・・」

「私はあれから一度も魔物に出会わなかった」
「もしかすると、この指輪の力なのかしら・・・
これは廃墟で
二人連れの女の子から貰った物なの」
「アドルさん。この指輪を持っていって」

女神の指輪” を手に入れた

 

「この辺りは魔物がいないみたい。
私はしばらくここでじっとしています」

 

結界も突破

 

ゴート( 2回目)
「その指輪は女神の物じゃないか。
おいらが見た夢の中で、
女神が身に着けていたよ。」
「もしかすると、
それで結界が破れるかも知れない。
試しにそこで使ってみてくれよ」

 

リリアから貰った指輪を使用すると、

結界が無くなります

 



ついにラスボス(音声のみ)

 

結界があった場所から先に進むと、

2人の女神が固まってます

 

イースII(FC)-中枢部6
<イースII(FC)-中枢部6>

 

二人はまるで剥製のように動かない

どこからか低い笑い声が響き渡る

 

そしてラスボスの語りが始まります

「二人がそんな状態では
もう私を倒すことは出来まい。
女神を失った人間など恐ろしくもないわ」
「700年前、私はあと一歩というところで
あの忌々しい女神に封じ込まれた。
それからの屈辱の年月は長かった」

「時は惨めな私を嘲り笑うように
ゆっくりと流れていった。
そしてついにその時が来た。
私の時代が到来したのだ」
「イースは、この世界は私のものだ。
人間どもに
魔物の恐ろしさを思い知らせてくれる」

 

ラスボスらしい、立派な前フリでした

 

なんと、イース1のキャラが!

 

その時扉の外から
聞き覚えのある声が聞こえてくる

 

「そうはいかねえぜ!!魔物さんよ!!」

 

イースII(FC)-中枢部7
<イースII(FC)-中枢部7>

 

2人出てきました。誰だ?

 

???1
「もうイースは地上に降りているんだぜ。
忘れてもらっちゃ困るな。
この盗賊のゴーバン様を!!」
「アドル。遅くなってすまねえ。
さあ、この銀のハーモニカを吹くんだ」

 

ゴーバンはアドルに向かって、
ハーモニカを放り投げた

 

ゴーバン
「さあ、アドル。早く吹くんだ」

 

???2
「アドルさん、久しぶりですね。
私です。ルタ=ジェンマです。

クレリアの盾を持ってきました。
魔物との決戦には これがいるでしょう」

CLELIA-SHIELD” を手に入れた

 

「さあ、魔物と人間の最後の戦いです。
平和はすぐそこですよ。」

 

イース1 からは、ゴーバンとルタでしたね

 

形勢逆転か?女神も復活

 

アドルがハーモニカを使用すると

固まっていた2人の女神が復活します

(ただ、画面上では わかりにくい)

 

フィーナ
「ああ、アドルさん。
どんなに会いたかったことか・・
私です。フィーナです」

「これまで女神であることを
隠してきてごめんなさい」

「魔物を封じても
いつの日か復活する時がくるでしょう。
魔法そのものが
この世から無くならない限り
永遠の平和は訪れません」
「魔法の力の源である巨大な黒い真珠が
この奥にあります。
あれさえ無くなれば・・・」

「最後の戦いには、これが必要でしょう」

シールドの魔法” を手に入れた

 

「アドルさん。タヒなないで・・・」

 

レア
「アドルさんには なんて感謝していいのか
私はイースの女神レアです。」

「かつて私たちが魔物を封じ込めた時、
クレリアという金属も
地中深く埋められました」
「数百年の時が流れ、
それは銀という名前で掘り出されたのです」

「ダームの塔ではダルク=ファクトという
男を倒して下さいましたね」
「ダルクは神官ファクトの子孫にあたる人。
彼はクレリアに宿っている魔力を利用して
魔物の封印を解き、
世界を自分のものにしようとしたのです。
そして今、
魔の元凶と戦う時がやってきました。
あなたなら やれるはずです」

「最後の戦いには私の指輪を使って下さい。
それには
魔物の力を弱める効力があるんです」
「さあ、その剣に
イースを結集した力を与えましょう」

アドルの剣から光が溢れ出す

「さあ、最後の戦いです。がんばって」

 



ラスボス戦

 

ラスボス
「女神が復活したようだが
二人が戦えないのでは、どうにもなるまい」
「我々魔物は魔法から生まれた生き物。
人間の扱う魔法など、私の足元にも及ばぬ」

「魔物の本当の恐ろしさを
思い知らせてくれるわ。さあ、来い!!」

 

あんたのセリフ、さっき終わったろ!

と、つっこみを入れたくなりました

 

イースII(FC)-ラスボス
<イースII(FC)-ラスボス>

 

まあ、強い!

 

今までのボス戦が、楽勝過ぎたかも知れません

 

コツは真ん中下の広いところで弾を避けながら

敵が来るラッキーを逃さないことだと思います

 

・・・

ところで、ラスボスって誰なんですか

 

アドルがサルモンの神殿に来たとき、

会議室に向かった “ザバ”ってやつ?

 

検索したら “ザバ”は鐘つき堂の入り口で登場

すでに倒してるようです

 

・・・

ラスボスは “ダーム”だそうです

 

本作、敵の名前とか 場所の名前とかが、

ハッキリしないんですよね



次は、エンディング(だけ)です

・ イースII(FC)-その7(エンディング)

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