親鳥がヒナを回収し自宅へ/フリッキー

FLICKY-1984年(セガ)

横スクロール型のアクションゲーム

プレイヤーは親鳥(母鳥?)を操作し、

画面上に散らばるヒナ(ヒヨコ?)を全て

自宅に連れ帰ることでクリアとなる

強制スクロールではなく、左右どちらにも

自身の操作でスクロールする

また 左右は繋がっており、

1画面分以上の長さはない

フリッキー-ゲーム画面
<フリッキー-ゲーム画面>

操作は 2方向レバーと ボタン1つ

ボタンはジャンプ

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フリッキーは こんなゲーム

敵も味方も かわいらしいキャラで

ほのぼの系と思いきや、テクニックを

磨くゲームです

キャラクターの名前は

タイトル画面でキャラクターが紹介されてます

フリッキー-タイトル画面
<フリッキー-タイトル画面>

・ プレイヤー : フリッキー
・ 連れ帰るヒナ : ピヨピヨ
・ 敵の猫 : ニャンニャン
・ 緑の敵 : チョロ

慣性の付いた動きが難関

フリッキーが横方向に移動した後に

逆方向へはすぐに動きません

ブレーキがかかり 加速にも間があります

全ピヨピヨを一度に連れ帰りたい

フリッキーがピヨピヨに接触すると、

後ろにくっつきます

その状態で家に戻ると回収完了ですが、

ピヨピヨを一度に複数連れていく

ことができます

ただし ピヨピヨが敵に接触すると、

地面に散らばり集めなおしになります

フリッキー-ピヨピヨ散り散り
<フリッキー-ピヨピヨ散り散り>

難しい面では無理をしないほうが

良いようです

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フリッキーの最後はどうなる?

昔のゲームなので延々と続くタイプですが

挑戦してみました

最終面はラウンド48

なぜ この面が最終かと言いますと、

49面で 最初の1面に戻ってしまうからです

フリッキー-ラウンド48
<フリッキー-ラウンド48>

画面下の左右がくっつくと“SEGA”になります

この辺からして最終面ですね

袋小路面は やっかい

最終面は簡単ですが、ここに来るまでに

いくつか難しい面もあります

行き止まりがある面はニャンニャンに

追い詰められます

落ちてる武器をむやみに使わないという

作戦も必要です

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