初戦から日韓戦(ゲームです)/女子バレーボール

Joshi Volleyball-1983年(タイトー)

バレーボールを元にしたスポーツゲーム

操作は 8方向レバーと ボタン2つ

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女子バレーボール(AC)をやってみる

スポーツゲームとして見ても

かなり初期の作品ですね

バレーボールというジャンルなら最古かも

ファミコンのディスクシステムで発売された

「バレーボール」は 1986年ですからね

初戦は韓国戦

ということでプレイヤーは強制的に日本です

女子バレーボール(AC)-韓国戦-1
<女子バレーボール(AC)-韓国戦-1>

いろいろ突っ込みたい点がありますが

根本的な問題で、

なぜこの向き(アングル)なのか!

です

テレビ中継でも

(昔から)コートを横から見た映像ですよね

でも、テニスだと中継でもゲームでも

このアングルだし・・・

結局、先入観? でしょうか

あと、赤いキャラは リベロではありません

操作対象キャラです

韓国から5点取りましたが・・・

「1 PLAY START」

の表示があり、ゲームが続行されます

逆に、5点取られるとゲームオーバーです

ゲームが再開されると

女子バレーボール(AC)-韓国戦-2
<女子バレーボール(AC)-韓国戦-2>

5対5 になってます!

「いやいや、点は取られてませんぞ?」

と気になるところですが、

5点先取でクリア、そして2面目

みたいな感じなんでしょう

ついに韓国戦勝利

10点に到達すると、

また 10対10から始まります

15点に到達して勝利したようです

女子バレーボール(AC)-韓国戦-3
<女子バレーボール(AC)-韓国戦-3>

選手たちは中央に寄って喜んでいます

ラリーポイント制でないので・・・

昔のゲームなので

バレーボールのルールも昔のままです

・ ラリーポイント制ではない
・ 15点で1セット終わり(本作は1セット制)
・ リベロがいない

この中でラリーポイント制でないことが

ゲーム性にも大きく関わってきます

ご存知でない方もいるかも知れませんが、

サーブ権を持つほうにしか点が入らない

というルールです

1) こちらがサーブを打つ
2) 相手にアタックを決められる
3) サーブ権が相手に移る
4) 相手がサーブを打つ
5) こちらがアタックを決める
6) サーブ権がこちらに移る

というのを繰り返すと、

どちらにも点が入らず、

長々と続くのが 昔のバレーでした

ということでブロックが要

実際のバレーボールでも 本作でも

ブロックが大きな得点源です(でした)

ですが 本作のほうのブロックは

「全然タイミングがわからん!」

という感じです

どうしても吸い込み

(自陣にボールが落ちてしまう)

になるのです

どうやら 相当遅くジャンプするのが

正解なのかな・・・

相手がアタックを打つ(もしくは打ってから)

のタイミングでジャンプする感じです

実際のバレーボールとは

ずいぶん違う気がする・・・

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女子バレーボール(AC)の最後は?

このゲーム、どこまで続くんだ?

という感じでしたが がんばりました

韓国戦の後、

・ キューバ
・ ソ連
・ 中国
・ アメリカ
・ カナダ
・ ドイツ

と続きました

相手キャラは色が変わる、

点数の表記の国名(と国旗)が変わる、

の2点だけで ゲームはずっと同じなんですよ

最終戦はポーランド

8戦目となります

女子バレーボール(AC)-ポーランド戦
<女子バレーボール(AC)-ポーランド戦>

これまでと全く同じです

がんばってブロックしましょう!

女子バレーボール、エンディングは

エンディングはありません

8戦目をクリアしても これまでと同じです

韓国戦が始まったので、

「ああ、一周したんだな」

と思い、やっと開放されました

1983年製ですし、こんな感じですよね

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