シューティング王への道は忍耐!/達人王(AC)

アーケードゲーム

1992年(東亜プラン)

海外名:TRUXTON II

 

縦スクロール型のシューティングゲーム

 

TATSUJIN の続編となる

 

前作、TATSUJINではタイトーブランドであったが

本作では製作元の東亜プランの表記だけとなる

 

達人王-ゲーム画面
<達人王-ゲーム画面>

 

操作は 8方向レバーと ボタン2つ

 

ボタンは 通常ショットと 弾制限ありのボンバー

 

達人王をやってみる

 

やってみて まず、

「大変なゲームに手を出してしまった」

と思いました

 

とにかく「長い」のです

 

その上、前作同様「面の区切りがわからない」

のです

 

これが辛い!

 

ステージボスらしき大型の敵を倒せば、

“区切り” なんでしょうが、

何のメッセージもなくスクロールが続くので

今どのあたりにいるのか想像しにくいのです

 

その気分的長さと 本当に長さを足して、

人の限界であろう精神力を引き出す

必要があります

 

達人王への道は厳しいのです

 

1面のボスはどこ?

 

序盤は わりと簡単です

 

ここだけは良心的だと思いました

(この易しさが続くと甘く見てましたが)

 

ですが、ステージボスがわかりません

しばらくすると、巨大な敵の登場です

 

達人王-ボス1
<達人王-ボス1>

 

結構硬く、長期戦になります

「これで1面終了か?」

と思いましたが、倒しても

何もなかったようにゲームが進行します

 

そして さらに進むと、

今度はスクロールが止まり

最終地点感ありな感じです

 

達人王-ボス2
<達人王-ボス2>

 

「今度こそ1面終了か?」

と思いきや、

倒しても先程と同じく 何もなかった

ように スクロールし始めます

 

(後でわかったのですが、

これで2面クリアのようです)

 

ついにラスボス・・・か?

 

・・・長い

 

本当に長かった戦闘の末、

最終ボスらしき敵と遭遇です

 

達人王-ボス3
<達人王-ボス3>

 

倒しても今までと同様、

何のメッセージもなく

全クリしたのかどうかも わかりません

 

YouTubeに投稿されている完璧プレイで

確認すると、

 

・・・まだ終わりでは なかったです

 

見た目だけでしたね

 

ゲームの説明が一切ない

 

ここまで進めて 何らかのメッセージ、

ゲームに関する説明、ストーリーの紹介

など、全くありませんでした

 

わかったのは、ゲームタイトル・制作会社・

スコアランキングです

 

シューティングゲームを極めていくと、

こんなスタイルになるのでしょうか?

 

余計な演出は不要、ということなのかな

 

達人王の最後はどうなる

 

全6ステージ

というのは Wikipediaの情報です

 

この情報を元に スクリーンショットを

見直すと、

どこでステージが切り変わったかが

わかりました

 

ついにラスボス登場

 

今度こそ 本当のラスボスです

(YouTubeで すでにご対面しましたが)

 

達人王-ラスボス
<達人王-ラスボス>

 

最後だというのに

それほど難しくなかったです

 

敵が攻撃するタイミングで リズムよく

大きくかわせば十分対応可能です

 

そしてエンディング?へ

 

ラスボスを倒すと、

本ゲーム 唯一のメッセージです

 

達人王-エンディング
<達人王-エンディング>

 

「CONGRATULATIONS !」

 

この後、何もなかったように

スクロールが始まり、

ゲームは2周目となります

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