教授と助手子が遺跡探検/テトリスプラス2

Tetris Plus 2-1997年(ジャレコ)

アクションパズルゲーム-テトリスの派生ゲーム

テトリスプラス2-ゲーム画面
<テトリスプラス2-ゲーム画面>

操作は 4方向(3方向)レバーと ボタン1つで、

テトリスと同じ

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テトリスプラス2のルール

ゲーム開始時に3つのモードを選びます

テトリスプラス2-モードセレクト
<テトリスプラス2-モードセレクト>

真ん中の “パズルモード” が今作のオリジナル

なので、これについて記述していきます

ゲームオーバーの基準は?

テトリスと同じで 横一列そろうと消え、

段が下がり楽になります

しかし このゲームは、上に積み上がり切って

しまってもゲームオーバーではありません

上から降りてくる刃のついた仕掛けに

探検家が接触すればゲームオーバーとなります

テトリスプラス2-ゲームオーバー
<テトリスプラス2-ゲームオーバー>

探検家を最下部に導くことが目的

クリアは 探検家を一番下まで連れて行くことです

探検家は、ブロック2X2分あれば通ります

こんな動きをします

(1) 下へ下へと移動する

(2) 下から上には登ろうとしない

(3) 探検家の位置にブロックを置くと登る

テトリスプラス2-探検家の動き
<テトリスプラス2-探検家の動き>

実は(3)がやっかいです

上から仕掛けが迫ってくるときに

ブロックを置けなくなります

最下部への道が出来れば、もうブロックを消す

作業はいらないです

テトリスプラス2-ゴールへの道
<テトリスプラス2-ゴールへの道>

落ちてくるブロックは邪魔にならない

ところへ積んでいきましょう

ステージセレクトで難度を選ぶ

最初は “A”, “B”, “C”, “D” から

選びます

クリア毎に下層へ降りて行き、左方向か

右方向かを選択していきます

テトリスプラス2-ステージセレクト
<テトリスプラス2-ステージセレクト>

ゲームの難度だけでなく、シナリオにも

影響していきます

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テトリスプラス2のシナリオ

教授と助手子の2人組みが遺跡を探検する

ストーリーとなっています

ゲーム開始時・・・

助手子「教授!これが新発見の謎の遺跡ですね!」

テトリスプラス2-シナリオ1
<テトリスプラス2-シナリオ1>

教授「うむ。クレオパトラの墓、ツタンカーメン
の別荘・・・色々な説があるのじゃ」

助手子「へー、わくわくしますね!
さっそく発掘を開始しましょう!」

助手子「きゃーーっ!!」

助手子「で…電撃のカタマリが…」

教授「なに!?…ふうむ、今までの遺跡では
見られなかったトラップじゃな」

助手子「ああーっ!
教授!! 隠し通路が4つもあります!!

教授「なに!?
一体どこから進めばいいのかのう?」

ステージ6 クリア後・・・

助手子「ずいぶん変な遺跡ねー
いったいどんな人達が作ったんでしょ…」

助手子「ぎええええええええっ!」

助手子「きょ…教授が伸びた!!」

テトリスプラス2-シナリオ2
<テトリスプラス2-シナリオ2>

教授「アホっ!わしはこっちじゃ!!」

助手子「へ!?ということは…
きゃーーーっ!! 何なのコイツはーー!?」

???「たそがれ~~~~」

教授「うーむ… どうやらこの遺跡を作った
民族の生きのこりのようじゃ」

助手子「えーっ!? こんなのがーっ」

ステージ10 クリア後・・・

(このシナリオが無い事もあります)

助手子「わー、きれーい!それに
教授の鼻よりも大きいですよ、すごーい!」

テトリスプラス2-シナリオ3
<テトリスプラス2-シナリオ3>

教授「そんなのとくらべるな!
しかし何か秘密がありそうな玉じゃのう…」

ステージ14 クリア後・・・

(このシナリオが無い事もあります)

助手子「あれ?この部屋で行き止まりかしら」

???「あ~~、ここはオーブを
その台座に置くと~~~」

???「爆発します~~~~」

テトリスプラス2-シナリオ4
<テトリスプラス2-シナリオ4>

教授「おお、抜け穴ができた!
これで先に進めるぞ」

助手子「きょ、教授ー!!なんか
たてぼうくんの笑いが不安なんですけどー!?」

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テトリスプラス2 の最後は?

マルチエンディングになっているようです

私がやってみた限り、3通りありました

(他にもあるかも知れません)

結末その1

このシナリオは玉(オーブ)のくだりがありません

最終面は ステージ14となります

これをクリアしてエンディング(最終話)です

教授「ここが最下層みたいじゃな」

助手子「うわー広くてすごーい!
まるで王様の部屋みたーい!」

???「そのとーり、ここは王家の間です」

助手子「えっ!?誰!?」

テトリスプラス2-シナリオエンド1-1
<テトリスプラス2-シナリオエンド1-1>

???「おほほほほ、私はクレクレパトラ
このほこらの主です」

クレクレパトラ「あなたがた、私の夫を
案内してきてくれて感謝しますわ」

教授「へ!?ダンナ…って」

助手子「…私たち以外に
ここまでついてきたヤツっていうと」

???「べりほー」

教授「なにー!!こんなボーがあんな美人の
ダンナなのかー!?」

テトリスプラス2-シナリオエンド1-2
<テトリスプラス2-シナリオエンド1-2>

クレクレパトラ「おほほほ、この人ったら
320年前からずっと行方不明だったのよ」

助手子「なるほどー、ハッハッハッ」

クレクレパトラ「という訳で私たち、
今から新天地を求めて2人で旅立ちます」

助手子「は!?」

「ズドドド…」

クレクレパトラ「さよ~~な~~ら~~~」

教授「…なんか知らんが、
結局、たてぼうくんはああいうモンらしいな」

テトリスプラス2-シナリオエンド1-3
<テトリスプラス2-シナリオエンド1-3>

助手子「……………………
古代人の魅力って…わかんなーい!!」

この後、スタッフ紹介になります

結末その2

このシナリオも玉(オーブ)のくだりがありません

教授「ここが最下層の部屋みたいじゃが…」

助手子「なんか祭壇みたいなのがありますね、
こわしたらバチ落だったりして」

テトリスプラス2-シナリオエンド2-1
<テトリスプラス2-シナリオエンド2-1>

教授「わはははは……」

教授「あ………」

助手子「………………」

テトリスプラス2-シナリオエンド2-2
<テトリスプラス2-シナリオエンド2-2>

???「ふ……いん……が……
解………けた………!!」

教授「な!?何ごとじゃ?」

助手子「教授ー!!
た、たてぼうくんが巨大化してます!!」

???「ニョホホホホホ…」

教授「うーん…ひょっとして
あいつ古代の魔神か何かだったのか」

助手子「そ…そんなモノ目覚めさせちゃって
どうすんですか?」

教授「おっ!ここにお守りみたいなモノが
落ちてるぞ?」

助手子「と、とりあえずソレを
かざしてみましょう!!」

「ピカーーーーーー!!」

教授「おおっ、助手子くんも
巨大化したぞ!!」

テトリスプラス2-シナリオエンド2-3
<テトリスプラス2-シナリオエンド2-3>

助手子「いやあっ!! 何よこれー!?」

教授「いけー!!それでたてぼうくんと
戦うのじゃー!!」

助手子「なんであたしがー!?
あーん助けてーっ!!」

これで終了です

この後、スタッフ紹介になります

結末その3

最下層のステージ14で終わりと思いきや

“Z” が登場します

テトリスプラス2-ステージZ
<テトリスプラス2-ステージZ>

さらに 2面クリアする必要があります

ということで 最終面はステージ16

テトリスプラス2-ステージ16
<テトリスプラス2-ステージ16>

簡単そうに見えて、結構苦労します

クリア後、最終話です

教授「おや?ここで行き止まりのようじゃな」

テトリスプラス2-シナリオエンド3-1
<テトリスプラス2-シナリオエンド3-1>

助手子「上にゴールって
かいてありますけど…」

???「おめでと~~~
ございます~~~」

???「あなたがたは古代神々の
試練のほこらを制覇いたしました~~~」

助手子「ええっ!?ここって
そんな場所だったのー」

???「つきましては~~~、
人間にとって一番の宝をさしあげます~~」

助手子「一番の宝? えっ、何、なに?」

???「それは~~~~、
若さです~~~~!!」

助手子「若さーー!?そんなの
どうくれるっていうの!?」

教授「それにわしはともかく、
助手子くんはこれでもまだ25歳じゃぞ!」

助手子「教授…あたしまだ23ですけど」

???「つべこべ言わな~~い、
ウ~~ヤ~~タ~~~!!」

テトリスプラス2-シナリオエンド3-2
<テトリスプラス2-シナリオエンド3-2>

助手子「ん…あ!!この格好!!
もしかしてあたし本当に高校時代に戻って…」

教授「助手子くん…」

助手子「へ?教授…
わっ!!何ですかそれ!?」

テトリスプラス2-シナリオエンド3-3
<テトリスプラス2-シナリオエンド3-3>

教授「何かキミとゴチャマゼに
タイムスリップをさせられたような…」

この後、スタッフ紹介になります

ステージZが現れたので、

これが正規のエンディングだったのかな

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