70年代の日本映画をゲーム化/子連れ狼

KOZURE OOKAMI-1985年(日本物産)

横スクロール型のアクションゲーム

マンガ「子連れ狼」を元にしている

子連れ狼-ゲーム画面
<子連れ狼-ゲーム画面>

操作は 8方向レバーと ボタン2つ

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子連れ狼をやってみる

「子連れ狼」といえば古い映画を思い付く

のですが、

映画の方もオリジナルは漫画だそうです

あと、子供を乳母車で連れているイメージ

なんですが、本作ではオンブをしています

オープニングメッセージ

ゲーム開始時に何やらメッセージが

子連れ狼-オープニング
<子連れ狼-オープニング>

「今日から我らは、
冥府魔道に生き、
六道四生順逆の境を、
歩む者なり。」

何のことを言っているのか

よくわからないのですが、

検索すると子連れ狼のセリフっぽいようです

なので主人公である“拝一刀(おがみいっとう)”

が言ってるのでしょうね

難しいぞ!子連れ狼

ベルトスクロールアクションと同じような

システムに見えるのですが、少し違います

限られた敵を倒し切れば 先に進める、

というものではありません

止まっていると、いくらでも敵が出てきます

かといって、先にスクロールさせると

前方から敵が出てきます

ちまちま敵を潰していく、という攻略法では

うまくいきません

とにかく進みます

しかし、敵が増えすぎると

子連れ狼-ステージ4
<子連れ狼-ステージ4>

戦うより(前方に)逃げたほうがかえって

ダメージが少なくて済みます

次々とボスを粉砕

・ 第一章 刺客街道

  ボスは
  「山田流 鬼包丁 山田朝右衛門」

・ 第二章 死んで生きよ

  ボスは
  「公儀黒鍬衆 弁天来」

・ 第三章 六道無辺

  ボスは
  「柳生新陰流 柳生鞘香」

・ 第四章 寒到来

  ボスは
  「黒門固メ煙止メ衆 梯子剣 羽斗玄武」

・ 第五章 二河百道

  ボスは
  「水鴎流 松平正常

・ 第六章 胸底の月

  ボスは
  「万力鎖 辻撞木」

・ 第七章 腕

  ボスは
  「柳生新陰流 柳生烈堂」

ボスは どれも強敵です

このゲーム、死ぬと少し戻される仕様

(その場再スタートではない) なので、

ボス戦は1人で倒しきらないとダメです

唯一の救いは、面クリア時に全回復に

なるところです

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子連れ狼の最後はどうなる?

全7章

ゲームの難度からすると 割と長目です

最終面、柳生烈堂戦

強敵ぞろいのボスでしたが、

7面のボスも もちろん強敵です

子連れ狼-ステージ7
<子連れ狼-ステージ7>

画面のように敵の剣が洗車ブラシのように

なれば こちらの負け決定です

こうなる直前に横軸移動で逃げましょう

そしてエンディングへ

主人公がスポットライトを当てられ

「大願成就」と大きく表示された後、

子連れ狼-エンディング
<子連れ狼-エンディング>

「我れら
永遠に不滅の
父と子なり

で、締めくくられます

この後、スタッフロールになり

ゲームは2周目になります

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