木こりがハンマーでキノコ退治/ドンドコドン

アーケードゲーム

DON DOKO DON-1989年(タイトー)

 

画面固定型のアクションゲーム

 

敵をハンマーで殴り、それを投げつけることで

倒すことができる

 

敵を全部倒すことでステージクリアとなる

 

ドンドコドン-ゲーム画面
<ドンドコドン-ゲーム画面>

 

操作は左右 2方向レバーとボタン2つ

 

ボタンは ハンマーを振るのとジャンプ

敵を投げるのは ハンマーボタン

 

ドンドコドンは地味なゲーム?

 

見た目はそんな感じです

 

実際やって見ると、先に進めばいろんな

仕掛けで苦労させられます

 

基本操作は殴って投げる

 

敵を倒すには、

1、 ハンマーで殴る
2、 ペッタンコになった敵を持つ
3、 投げつける

 

という手順をとなります

 

投げた敵が他の敵に当たると一緒に飛んでいき、

まとめて倒すことになります

 

仕掛けは予測して試して・・・

 

いろいろ仕掛けがあるのですが、

何が起きるのかは試さないとわからない

ものもあります

 

巨大イモムシは近付くと食べられてしまい

ますが、敵も食べてくれます

 

ドンドコドン-巨大イモムシ
<ドンドコドン-巨大イモムシ>

 

どうやら倒さなくてもクリアできます

 

10面ごとにボス戦

 

ボス面のボスは 直接殴ることは出来ず、

ザコ敵を投げてダメージを与えることに

なります

 

ドンドコドン-ラウンド10
<ドンドコドン-ラウンド10>

 

ボスは大きいので接触注意です

 

ドンドコドンの最後は?

 

ちゃんと最後が用意されているゲームです

 

一応、全50面となっていますが・・・

 

最終面? ラウンド50

 

一応最後のラウンドです

 

ドンドコドン-ラウンド50
<ドンドコドン-ラウンド50>

 

口からの炎が結構邪魔ですが

ジャンプだけでもタイミングがよければ

かわせます

 

そしてエンディングへ

 

ラスボスを倒すと上からビンに入った

お姫様が降りてきます

 

ドンドコドン-エンディング1
<ドンドコドン-エンディング1>

 

そして画面が切り替わり・・・

 

ドンドコドン-エンディング2
<ドンドコドン-エンディング2>

 

「あら、おうさまが、いないわ」

 

こ、これは・・・

真のエンディングではなかったのか?

 

Wikipediaにも裏面があると

書かれているなあ・・・

 

ドンドコドンの裏面

 

実は裏面に行く入り口が1面に存在します

 

ドンドコドン-ステージ1
<ドンドコドン-ステージ1>

 

この画面の位置を叩き続けると、玉が出現し

中から鍵が落ちてきます

 

その鍵を取ると扉が現れ、

それが次への部屋への入り口・・・

 

シークレットルーム

 

ここでも何も無いところを打ち続けると

玉が現れます

 

ドンドコドン-シークレットルーム
<ドンドコドン-シークレットルーム>

 

同じように鍵が現れ、次の部屋へ行けます

 

あとから考えると、この部屋は何なんだ?

 

パスワードルーム

 

時間制限が厳しいです

数字の順番に割っていきましょう

 

ドンドコドン-パスワードルーム
<ドンドコドン-パスワードルーム>

 

これで裏面に行けます

 

で、その裏面は・・・

 

ドンドコドン-ラウンド51
<ドンドコドン-ラウンド51>

 

え、ROUND 51?

 

ってことは 100面あるってこと?

 

ドンドコドン、裏面も制覇!

 

本当に100面ありました

 

100面は、50面と同じくドラゴン戦でした

 

クリアすると やはりビンに入った

お姫様が登場します

 

ドンドコドン-ラウンド100
<ドンドコドン-ラウンド100>

 

あれ、表面と同じじゃないかな?

と思っていると

プレイヤーが上空へどんどん登っていきます

 

ラウンド 101

 

あと1面ありました

 

牛のような王様との最終戦です

 

ドンドコドン-ラウンド101
<ドンドコドン-ラウンド101>

 

それほどの難敵ではありませんが、

ザコが多すぎてちょっとジャマでした

 

倒すと王様が登場です

 

ドンドコドン-エンディング3
<ドンドコドン-エンディング3>

 

呪われていた、みたいな感じでしょうか

 

そして真のエンディングへ

 

今度はお姫様と王様がいます

 

ドンドコドン-エンディング4
<ドンドコドン-エンディング4>

 

「よかった、よかった。
これでメアリーランドも
しずかになったよ。
ありがとう。」

 

この後スタッフ紹介になり

完全終了です

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