疑似3Dながら、3D空間の格闘ゲーム/ダークエッジ

DARK EDGE-1993年(セガ)

2Dグラフィックながら 疑似3Dを駆使し、

3Dフィールドでの格闘ゲームを実現している

ダークエッジ-ゲーム画面
<ダークエッジ-ゲーム画面>

操作は 8方向レバーと ボタン5つ

ボタンは パンチ・キックのそれぞれ強弱

それとジャンプ

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ダークエッジをやってみる

本作登場から数ヵ月後、同じセガから

バーチャファイターが 登場します

これってセガの戦略的にどうなの?

という疑問があります

たしかにバーチャファイターは

(世間を賑わせた)3Dグラフィック、ですが

ゲームの仕様的には 2Dです

本作は疑似とはいえ、

3Dグラフィックで しかも3D空間です

なぜこの2作を同じ年に?

想像するに、本作の開発が遅れたのでは?

本作で ストII人気を潰しておき、

「これからの格闘ゲームは3Dだよ」的な

雰囲気を世間に植えつけた後で

“バーチャファイター登場!”

という戦略だった?

という私の妄想ですので、

事実ではありません

プレイヤーセレクト

ゲームを開始すると自キャラを選びます

ダークエッジ-セレクト画面
<ダークエッジ-セレクト画面>

6人から選び、

最初はこの 6人との戦闘になります

(同キャラ対決ありです)

今回は女性のGENIE(ジーニィ)を選びました

どこかで見た?ボーナスステージ

1度だけボーナスステージがあります

ダークエッジ-ボーナスステージ
<ダークエッジ-ボーナスステージ>

まるで スペースハリアーです

うーん このゲーム、

製作側から見ても イロモノなのかなあ

6戦後に現れたのはラスボス?

6戦終了するとメッセージがあります

「偉大なる支配者の命により
きさまを抹殺する」

なので、「次がラスボスか!」

と、この時点では思いました

で、第7戦が始まります

ダークエッジ-ステージ7
<ダークエッジ-ステージ7>

離れるとミサイルを4発撃ってきて、

猛スピードで こちらに突っ込んできます

もはや格闘ゲームのレベルではありません

こちらはとにかく 逃げまわなければ

ならないので、

時間切れの勝利を狙いました

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ダークエッジの最後はどうなる?

第7戦がラスボスっぽかたのですが

あと、1戦ありました

今度こそラスボス戦!

第8戦、その前に敵のセリフがあります

ダークエッジ-ステージ8-1
<ダークエッジ-ステージ8-1>

「私が世界を支配しているコンピュータだ。
きさまにとっては、死神だがな!」

とてもコンピュータのセリフとは思えません

こいつを倒して終わりなので、

がんばるしかないのです

しかし、

ダークエッジ-ステージ8-2
<ダークエッジ-ステージ8-2>

敵は ただの柱で動かないのですが

ミサイル撃ちまくられ、近づけません!

敵を中心に回りながら攻撃し続けて

ギリギリの勝利でした

そしてエンディングへ

今回選んだキャラ「ジーニィ」専用の

エンディングのようです

ダークエッジ-エンディング1
<ダークエッジ-エンディング1>

「1つの戦いが終わり、
ジーニィにも休息がおとずれた。」

ダークエッジ-エンディング2
<ダークエッジ-エンディング2>

「次のお相手は誰かしら?」

この後メッセージがスクロールしてきます

「YOU DID IT!

YOU COMPLETED
ALL BATTLES WITH
ONLY ONE COIN

CONGRATULATIONS!」

いやあ、照れますなあ

(ズルをして、ノーコンティニューです)

スクロールがスタッフ紹介に移り、

ゲームは完全終了です

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