ワンダー3 のアクションパズル/ドンプル

DON’T PULL-1991年(カプコン)

画面固定型のアクションパズルゲーム

ゲーム説明で “パズル”となっているが、

パズル要素は少なく、普通にアクションゲーム

と言えるかも

“ワンダー3” とは、3つのゲームが

1つのゲーム機に収められており、

残りの2つは

ルースターズ〜チャリオットを探して
チャリオット〜天空への旅

となっている

ドンプル-ゲーム画面
<ドンプル-ゲーム画面>

操作は 8方向レバーと ボタン1つ

ボタンはブロックを押す

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ドンプルをやってみる

ペンゴ(1982年セガ)”にしか見えない

気もします

実際かなり似ています

ドンプルの基本ルール

ほぼ、ペンゴのルールです

ブロックを押して その先にいる敵を倒します

ドンプル-ルール1
<ドンプル-ルール1>

敵を全部倒せばステージクリアとなります

ブロックは、1つしか押せないので注意です

2つ以上つながっているブロックを押すと、

ただ潰す作業となります

ハートのブロックをくっつけると!

これもペンゴにありますね

ドンプル-ルール2
<ドンプル-ルール2>

これが完成するとボーナス点が入る上、

一定時間、無敵状態になります

2面おきにコーヒーブレイク

ここまでペンゴに寄せますか!

ってぐらいで、もうリスペクトしてますね

(ペンゴも2面おきにコーヒーブレイク)

ドンプル-インターミッション
<ドンプル-インターミッション>

ドンプルではインターミッション(途中休憩)

という名前ですね

外周を使おう

外周をぐるぐる回っているモノに触れば

アウトですが、これは敵にも通用します

ドンプル-インター外周
<ドンプル-インター外周>

後ろに敵が着いてしまったときは、

外周に出て 敵を倒すことができます

ペンゴにも外壁を使って、敵を足止めできる

ルールがありましね

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ドンプルの最後はどうなる

どこで終わるのか、わからない状態で

ステージを こなしていきます

ステージ16で終わった感になりますが・・・

ステージ16をクリアすると!

ここで “ALL ROUND CLEAR”の表示です

ドンプル-ステージ16-1
<ドンプル-ステージ16-1>

「やったー! 全クリしたぞ!」

と思いましたが 続いて、

ドンプル-ステージ16-2
<ドンプル-ステージ16-2>

PROFESSIONAL COURSE START!

の表示になりステージ17が始まります

「どうぜ 2周目だろう」と思いましたが、

今までになかったマップが

どんどん登場します

全然、“ALL ROUND CLEAR”じゃないですよ!

本当の最終面は ステージ32

これが最終面でした

ドンプル-ステージ32
<ドンプル-ステージ32>

この面に限らず、17面以降は大変でしたよ

さすが プロフェッショナルコース!

ここをクリアして、再び

“ALL ROUND CLEAR” の表示です

そしてエンディング・・・?

残念ながらエンディングっぽい演出は

ありませんでした

スタッフロールでエンディング感を

味わうしかないですね

ドンプル-スタッフロール
<ドンプル-スタッフロール>

これでゲームは完全終了です

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