感知できない敵、ゴーストを退治/電神魔傀(後編)

前編からの続きです

(まだ前編をご覧になってない方はコチラへ)

前回のストーリーは、

・ “制御体” というコンピュータが支配する世界

・ 敵の総称が “ゴースト”

・ 長官の指令どおりに任務をこなしてる

・ 任務をこなすごとに 事実の発覚がある

・ 今まで 5つの任務を完了

残念ながら、これまでに発覚した事実は

大した内容はございません

今回記述しました 最終ステージが全て

です

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電神魔傀の最終ステージ

全6ステージ

全体のボリュームとしては短いかも

知れませんが、

今回は ストーリーを吟味しているので、

長く感じています

ステージ6、最終指令

長官
「全員集まったようだな。
みんな、よく聞いてくれ」

電神魔傀-ステージ6-1
<電神魔傀-ステージ6-1>

「これまでの調査の結果、ついに
ゴースト・テロリストの黒幕が判った。」

「ロバ〜ト・ゴ〜トン、
東亜練金技研の代表取締役だ。」

「本名は・・・・」

魔傀
「ギルリアン・エルダイン」

タルクス
「”死神”ギルリアンか」

衣世
「何者なの、そいつ?」

ベルヴァ
「国際指名手配のテロリストですよ。」

「二年前、逃亡中に射殺されたはずですが。」

電神魔傀-ステージ6-2
<電神魔傀-ステージ6-2>

黒騎士
「そいつは、偽物ね。」

ゼル・ディア
「・・・・・・・」

長官
「どうやら、きずいていたようだな。」

「そう、今回の任務は、
ギルリアンの”暗殺”だ」

全員
「了解。」

長官
「それでは諸君、健闘を祈る。」

国際指名手配されているのに

はじめから 暗殺という、

こちら側も おそろしい組織です

ついにラスボスとご対面

えらそうに 机に座ってます

ギルリアン
「よく来たな。
あんしんしろ、わたしはオリジナルだ。」

魔傀
「お前らしくもない。
決着をつける、とでも言い出すきか。」

ギルリアン
「二年前、ネットを使って逃亡している時、」

「”制御体”監視下の回線に侵入してしまい、
消去されそうになった。」

魔傀
「それで、その義体に入ったというわけか。」

「ゴーストをあやつり、何をするきだ。」

ギルリアン
「”制御体”の破壊さ。
お前達は、あれの恐ろしさを知らないのだ」

「あれは今、
ものすごい速さで成長している。」

「全世界のネットワークを
その支配下におこうとしているのだ。」

「あれは、我々にとって危険な存在だ。」

魔傀
「お前にとって、の間違いだろう。」

「支配されるのがいやなら
お前もゴーストになればよかったんだ。」

ギルリアン
「それでは、何の解決にもならんさ。」

「あれは、破壊しなければならない
邪魔者には、消えてもらおう。」

で、戦闘になります

電神魔傀-ステージ6-3
<電神魔傀-ステージ6-3>

ポケットに手を入れたまま攻撃してきます

(キックのみの攻撃です)

それほど強くはないです・・・

ラスボス、第二形態へ

やはり、第二形態がありました

電神魔傀-ステージ6-4
<電神魔傀-ステージ6-4>

もはや 人間ではありませんね

名前は「PERFECT-G.」となっています

倒すと元の部屋に戻り、ギルリアンも

元の姿に戻ります

ギルリアン
「ふっ、私の運命もここまでか。」

「しかし、一人では死なんぞ。」

建物が崩れだします

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電神魔傀のエンディング

魔傀と長官、二人きりで町を眺めます

長官
「全て、かたずいたな・・
奴はもう、この世にはいない。」

「すこしはよろこんだらどうだ?」

魔傀
「あんたはうれしいだろう」

「”制御体”の支配体制は奴の死により、
さらに巨大な物となる。」

「もはや人間では、
あれを止める事はできないだろう。」

長官
「そうだな、
”神”か”悪魔”でもなければ。」

「そう、”制御体”はまさに、
人間がつくり出した”神”ともいえる。」

「やつは、”悪魔”になろうとしたわけだ。」

魔傀
「どうかな・・・・
まっ、いずれその答も出るだろう。」

そして場面は変わります

「この一連の事件の後、ゴースト達のかつ動は
まったくと言ってよいほど
見られなくなった・・・」

「半年後に、幽霊課のかいさん要請が出され、
可決される事となる。」

そしてスタッフ紹介になります

電神魔傀-スタッフ紹介
<電神魔傀-スタッフ紹介>

これでゲームは 完全終了です

最後は、続きがある感じの会話でしたね

本作の続編があるようので、

そちらのほうも やってみようかな

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