ジョージ博士と孫娘を救え/ショックトルーパーズ

アーケードゲーム

Shock Troopers-1997年(SAURUS)

 

縦横スクロール型のアクションゲーム

 

強制スクロールではないが、飛び道具での

攻撃なのでシューティングのジャンルでもある

 

ゲームデザインは、少々古いがゲームに

なるが、“戦場の狼(1985年-カプコン)” や

フロントライン(1983年-タイトー)” に似る

 

ショックトルーパーズ-ゲーム画面
<ショックトルーパーズ-ゲーム画面>

 

操作は 8方向レバーと ボタン4つ

 

ボタンは、

通常ショット/回避/弾制限ありの

サブウエポン/プレイヤーチェンジ

 

ショックトルーパーズをやってみる

 

1997年のゲームとは思えないほど

古いグラフィックです

 

これは1990年に登場したNEO・GEOの性能の

せいだと思います

 

逆に言えば進化の速いゲーム業界の中、

同じハードでがんばってるとも言えます

 

プレイヤーセレクト

 

ゲームを始めると、まず自キャラの選択です

 

ショックトルーパーズ-キャラ選択
<ショックトルーパーズ-キャラ選択>

 

8人もいますが、どれを選んでも

能力的には変わらない気がします

 

ただし、サブウエポンはキャラによって

違います

 

ルートセレクト

 

キャラを選んだ後、ルート選択になります

 

ショックトルーパーズ-ルート選択
<ショックトルーパーズ-ルート選択>

 

最終地点までのルートを3つから

選ぶのですが、

他の2ルートは通る必要がなくなります

(なぜかステージ3クリア時に

ルートチェンジが できるのですが)

 

ショックトルーパーズのシナリオ

 

デモ画面やゲーム開始時には

何もないのですが、

ステージ1をクリアするとこんな場面に

 

ショックトルーパーズ-ステージ1-1
<ショックトルーパーズ-ステージ1-1>

 

セシリア
「あなた達は誰?
どうしてこんなことするの?」

 

首領
「世界は美しい、この美しい球体を愚かな
指導者どもの手にゆだねてはいかんのだよ」

 

セシリア
「何?何言ってるの?」

 

ショックトルーパーズ-ステージ1-2
<ショックトルーパーズ-ステージ1-2>

 

首領
「あなたのおじい様、ジョージ博士が
ブラッディ・スコーピオンに協力して
下されば強催眠剤α301が手に入る」

「この薬を使って大量の兵士を調達し
世界最強の軍隊を作り上げ、
我々が世界を創り上げるのだ!」

「はっはっはっはっ・・・・」

 

ショックトルーパーズの最後は?

 

全6ステージ

 

全マップを制覇しなくていいという点では

エンディングまで近いゲームと言えます

 

ラスボス戦の前にあいさつ

 

ラスボスが現れたのですが・・・

 

ショックトルーパーズ-ステージ6-1
<ショックトルーパーズ-ステージ6-1>

 

「我々をここまで追いつめるとはな・・・」

「このお礼に人類にいまだかつてない
恐怖をプレゼントしよう」

「忘れぬが良い!
ブラッディ・スコーピオンは私が消滅
しないかぎり、永遠に不滅なのだよ」

 

と言って去っていきます

 

飛行機の上でラスボス戦

 

ラスボスは 人質を縛った状態にして

戦うようです

 

ショックトルーパーズ-ステージ6-2
<ショックトルーパーズ-ステージ6-2>

 

返す気(返す予定)があるような・・・

 

そしてエンディングへ

 

ラスボスは地上へ落下するという

悲惨な最期となります

 

主人公たちはパラシュートで脱出すると、

乗っていた飛行機も爆発します

 

そして、

 

ショックトルーパーズ-エンディング1
<ショックトルーパーズ-エンディング1>

 

軍のヘリが救出しにきた感じですね

 

さらにエンディングは続きます

 

数日経ってからの話です

 

ショックトルーパーズ-エンディング2
<ショックトルーパーズ-エンディング2>

 

「私達の生活にようやく平和が訪れました。

 

窓からさす柔らかな日差し、穏やかな風、
小鳥たちのさえずり・・・

 

こんなささやかなことが、
なんて幸せなことだろうと、
あらためて感じられるようになりました

 

あの恐怖の日々は私の中に
一生消えずに残り続けるでしょう。

 

でも、それと一緒に
忘れることはありません・・・
正義のために勇敢に戦い、
私達に再び幸せを与えて下さった

 

あなたへの感謝の気持ちを・・・」

 

この後はスタッフロールになり

ゲームは完全終了です

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